2008/08/23

Pythonでの時刻取得

PythonでもCと同様に時刻取得が出来る。
Cだと、time.hをインクルードして、gmtime()を使えばいい。
#include <time.h>
time_t t;
struct tm *ut;
time(&t);
ut = gmtime(&t);

こうするとtに、1970年1月1日からの秒が入る。
さらに構造体utに、UTの時刻の表示形式に変えて格納している。
PCのある地域のローカルタイムにするには、localtime()を使う。
これで年、月、日、時、分、秒、曜日、1/1からの日数、夏時間フラグが取り出せる。

基本的にはPythonも同じ。
timeモジュールをインポートして、gmtime()とすると、時刻を取ってこれる。

import os
from time import gmtime, strftime
year = time.gmtime()[0]
month = strftime("%b", gmtime())

gmtime()が返す時刻は9項目で、Cと同じく、年、月、時、分、秒、曜日、1/1からの日数、夏時間フラグ。
上では1つ目の出力をyearに入力している。
またstrftime()は時刻を入力し、その出力を所定の文字列で返す関数。
%bは省略形の月名(先頭大文字の3文字)を指定している。
他にもいろいろな形式を指定できる。

ちなみにbashでもdateと打つと、時刻を持ってこれる。

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