PS2のウイイレ2008ではネットワーク対戦が出来るようだ。
そこでネットワークケーブルを買ってきて設定してみた。
買ってきたのはカテ6eのケーブル。
ギガビットも10ギガも対応している。
端子の保護がついていて、5mで約1000円@ビックカメラ。
PS2の型番はSCPH-75000なので、専用ネットワークアダプタは不必要。
ルータとLANケーブルでつなげばいいだけ。
WE2008を立ち上げ、ネットワークを選ぶと、自分のネットワークの設定を打ち込む画面になる。
PPPoE不使用にし、IPを割り振り、ゲートウェイとDNSにルータのIPを入れる。
サブネットマスクは255.255.255.0。
次にPCからポート5738(UDP)を開く。
WE2008で決めたIPについて、ポートを開く設定にした。
作業はこれだけ。
設定の後のネットワークチェックで、ネットワーク接続が確認できた。
とりあえず今日はここまで。
2008/07/12
2008/02/09
iDeaSとNO$GBA
どっちもNintendo DSのエミュレータ。
本日の時点でiDeaSの最新Ver.は1.0.2.1、NO$GBAのほうは2.6。
ちなみにNO$GBAの$はキャッシュと読む。
両方で逆転裁判4をやってみた。
iDeaSの特徴としては、第一にやたらと重いということ。
Athron64 X2の3800でもCPUは常時100%使用だ。
日本語化が簡単な点と、クイックセーブが出来る点は○。
サウンドは音が一部変になる。
ポーズやストップの機能が実装されているが、これはかなり便利。
デフォルトの設定だとセーブできないが、オプションのセーブ形式からEEPROM 512kbitsを選ぶとセーブできた。
それとウィンドウを最小化できないのが気になった。
NO$GBAのほうはiDeaSよりもやや軽いが、それでも重い。
こちらは日本語化できず、理由は良く分からないが、今後の対応も望めないようだ。
発色が薄いというか、やや鮮やかさに欠けている点と、音が割れまくるのが欠点。
こちらはウィンドウを最小化できる。
セーブに関してはデフォルトでは駄目。
OptionsのEmulation Setupで、NDS Cartridge Buckup Mediaの欄をNONEからEEPROM 64KBytesに変更すればいい。
起動するたびに、この設定はリセットされるので、Save Optionsを押して、NO$GBA.INIというファイルを作っておくと、いちいち起動のたびに設定しなくてもよくなる。
途中で実際に息をかけるというのが出てくるが、こちらはPCにマイクをつないで息をかければいい。
本日の時点でiDeaSの最新Ver.は1.0.2.1、NO$GBAのほうは2.6。
ちなみにNO$GBAの$はキャッシュと読む。
両方で逆転裁判4をやってみた。
iDeaSの特徴としては、第一にやたらと重いということ。
Athron64 X2の3800でもCPUは常時100%使用だ。
日本語化が簡単な点と、クイックセーブが出来る点は○。
サウンドは音が一部変になる。
ポーズやストップの機能が実装されているが、これはかなり便利。
デフォルトの設定だとセーブできないが、オプションのセーブ形式からEEPROM 512kbitsを選ぶとセーブできた。
それとウィンドウを最小化できないのが気になった。
NO$GBAのほうはiDeaSよりもやや軽いが、それでも重い。
こちらは日本語化できず、理由は良く分からないが、今後の対応も望めないようだ。
発色が薄いというか、やや鮮やかさに欠けている点と、音が割れまくるのが欠点。
こちらはウィンドウを最小化できる。
セーブに関してはデフォルトでは駄目。
OptionsのEmulation Setupで、NDS Cartridge Buckup Mediaの欄をNONEからEEPROM 64KBytesに変更すればいい。
起動するたびに、この設定はリセットされるので、Save Optionsを押して、NO$GBA.INIというファイルを作っておくと、いちいち起動のたびに設定しなくてもよくなる。
途中で実際に息をかけるというのが出てくるが、こちらはPCにマイクをつないで息をかければいい。
2008/01/13
エミュレータ
少し調べてみたら、ほとんど全てのゲーム機にエミュレータが開発されている。
ちなみにエミュレータ自体は違法ではないらしい。
ROMを持ってきたり、ゲーム機からBIOSを引っこ抜くと違法になるのだろうか。
分からない。
PlaystationだとePSXeが最も有名で、かなり使いやすいようだ。
ただしこのePSXeは残念ながらBIOSを持ってくる必要がある。
一方Adri PSXはBIOSを内部に持っているので、わざわざ持ってくる必要がない。
ちなみにBIOSを内部に持っているが、ソフト本体のDLが著作権侵害なのかは不明。
こっちはメモリーカードをサポートしない。
これらはCDドライブにディスクを突っ込んで、ソフトを立ち上げると、そのままゲームが出来てしまう。
またどちらもISOイメージから読み込むことも出来る。
Game Boy AdvanceはVisual Boy Advanceというのが有名。
日本語化パッチも配られている。
ただし当然ゲーム用のROMが要る。
Nintendo DSのエミュレータもすでに何種類かある。
iDeaSとかは結構高度なスペックを要求する。
X23では動かなさそうだ。
こちらもROMを用意する必要がある。
そのほか、非常にマイナーなゲーム機とか、昔のゲーム機にもエミュレータは用意されている。
検索すると、いろいろな解説ページが出てくる。
すでに3世代目のPS3で、SONYは下位の互換をあきらめた。
つまりハードが滅びていくと、消費者のソフトウェアの資産はどんどんとごみになっていくことになる。
これをエミュレータで防ぐことが出来る。
互換とかに力を注ぐのをやめて、エミュレータで再生できるような形を模索したら、結構なニーズがありそうな気がする。
ちなみにエミュレータ自体は違法ではないらしい。
ROMを持ってきたり、ゲーム機からBIOSを引っこ抜くと違法になるのだろうか。
分からない。
PlaystationだとePSXeが最も有名で、かなり使いやすいようだ。
ただしこのePSXeは残念ながらBIOSを持ってくる必要がある。
一方Adri PSXはBIOSを内部に持っているので、わざわざ持ってくる必要がない。
ちなみにBIOSを内部に持っているが、ソフト本体のDLが著作権侵害なのかは不明。
こっちはメモリーカードをサポートしない。
これらはCDドライブにディスクを突っ込んで、ソフトを立ち上げると、そのままゲームが出来てしまう。
またどちらもISOイメージから読み込むことも出来る。
Game Boy AdvanceはVisual Boy Advanceというのが有名。
日本語化パッチも配られている。
ただし当然ゲーム用のROMが要る。
Nintendo DSのエミュレータもすでに何種類かある。
iDeaSとかは結構高度なスペックを要求する。
X23では動かなさそうだ。
こちらもROMを用意する必要がある。
そのほか、非常にマイナーなゲーム機とか、昔のゲーム機にもエミュレータは用意されている。
検索すると、いろいろな解説ページが出てくる。
すでに3世代目のPS3で、SONYは下位の互換をあきらめた。
つまりハードが滅びていくと、消費者のソフトウェアの資産はどんどんとごみになっていくことになる。
これをエミュレータで防ぐことが出来る。
互換とかに力を注ぐのをやめて、エミュレータで再生できるような形を模索したら、結構なニーズがありそうな気がする。
2007/09/09
オーディオ用コンポーネント端子2
オーディオ用コンポーネント端子で触れた、SM-2RCAFと35MF-35MFを購入したので、コンポーネントのオーディオのオスがステレオミニジャックのメスに変換できるかどうか試してみた。
結論から言うと、何の問題もなく変換できた。
ミニジャックにスピーカーやイヤホンをつなぐことで、そのまま聞こえる。
送料込みだと1000円を超えるが、スピーカのないモニタでゲームをする際には役立ちそうな気がする。
結論から言うと、何の問題もなく変換できた。
ミニジャックにスピーカーやイヤホンをつなぐことで、そのまま聞こえる。
送料込みだと1000円を超えるが、スピーカのないモニタでゲームをする際には役立ちそうな気がする。
2007/08/29
オーディオ用コンポーネント端子
XBOXをL226WAでやるようになってから、音声がやはり気になりだした。
L226WAにはスピーカーが搭載されていないので、コンポーネント端子はメスが画像分の3入力しかついていない。
一方、XBOX初回版に付属していたコンポーネント接続ケーブルは、画像出力3本と音声出力2本が一体になっていて、それがXBOX側で1つの端子になっている。
よって繋ぐときは画像のみだ。
ま、音が出なくてもいいのだが、出ないよりは出たほうがいい。
そこで出す方法があるのかどうか調べてみた。
まずスピーカーは必須だとして、そのほかにコンポーネントとステレオミニプラグの変換コネクタが要る。
XBOXの接続ケーブルはコンポーネントのオスで、それが最終的にはステレオミニプラグのメスになる必要があるからだ。
そこでまずコンポーネントのオーディオケーブルというのを調べたところ、一部をのぞいたコンポーネントはRCAという端子だということが判明。
RCAのオスをステレオミニプラグのオスにする変換コネクタは案外簡単に見つかる。
500円以下。
例えばSM-2RCAFとか。
このままではステレオミニプラグのオスのままなので、これをメスにしてやらないといけない。
そのためのコネクタもある。
例えば35MF-35MF。
こいつらはAmazonにも在庫が合って、2つで600円以下だ。
何故か、直接RCAのオスをステレオミニプラグのメスにするコネクタは見つからなかった。
というわけで何やらうまくいきそうな気配だ。
そのうち何かのついでに注文して試してみよう。
L226WAにはスピーカーが搭載されていないので、コンポーネント端子はメスが画像分の3入力しかついていない。
一方、XBOX初回版に付属していたコンポーネント接続ケーブルは、画像出力3本と音声出力2本が一体になっていて、それがXBOX側で1つの端子になっている。
よって繋ぐときは画像のみだ。
ま、音が出なくてもいいのだが、出ないよりは出たほうがいい。
そこで出す方法があるのかどうか調べてみた。
まずスピーカーは必須だとして、そのほかにコンポーネントとステレオミニプラグの変換コネクタが要る。
XBOXの接続ケーブルはコンポーネントのオスで、それが最終的にはステレオミニプラグのメスになる必要があるからだ。
そこでまずコンポーネントのオーディオケーブルというのを調べたところ、一部をのぞいたコンポーネントはRCAという端子だということが判明。
RCAのオスをステレオミニプラグのオスにする変換コネクタは案外簡単に見つかる。
500円以下。
例えばSM-2RCAFとか。
このままではステレオミニプラグのオスのままなので、これをメスにしてやらないといけない。
そのためのコネクタもある。
例えば35MF-35MF。
こいつらはAmazonにも在庫が合って、2つで600円以下だ。
何故か、直接RCAのオスをステレオミニプラグのメスにするコネクタは見つからなかった。
というわけで何やらうまくいきそうな気配だ。
そのうち何かのついでに注文して試してみよう。
2007/04/25
レアゲーム
タクティクスオウガというゲームのファンだ。
もう10年以上も昔のタイトルで、はじめはSFC用のソフトとして発売された。
これが好評を博し、その後PSとSSにも移植されている。
ちなみに自分はPS版の廉価版を所持しており、いまだにプレイしたりする。
このゲーム、民族紛争をテーマにしており、分かりやすい正義というものが定義できない、というところが秀逸だ。
システム回りもよく練りこまれている。
ゲーム機の進歩は日進月歩であるから、次々と新しいタイトルやハードが生まれてきているが、自分は浅学にしてこれを越えるゲームを知らない。
このゲームを何気なくAmazonで調べてみて驚いた。
SFC版とSS版はそれこそ二束三文で売られているのだが、PS版は元の販売価格を超える値段がつけられている。
もう数が少なく、それでいて根強いファンがいて、なおかつ現行のハードでも動く、というのがその理由のようだ。
こういう何度もプレス可能なCD-ROMのゲームでも、稀少品として価値を持ち始めるということは驚くべきことだと思う。
製作元も今はなく、再販のメドも無いので、今後さらに価値が上がっていくかもしれない。
もう10年以上も昔のタイトルで、はじめはSFC用のソフトとして発売された。
これが好評を博し、その後PSとSSにも移植されている。
ちなみに自分はPS版の廉価版を所持しており、いまだにプレイしたりする。
このゲーム、民族紛争をテーマにしており、分かりやすい正義というものが定義できない、というところが秀逸だ。
システム回りもよく練りこまれている。
ゲーム機の進歩は日進月歩であるから、次々と新しいタイトルやハードが生まれてきているが、自分は浅学にしてこれを越えるゲームを知らない。
このゲームを何気なくAmazonで調べてみて驚いた。
SFC版とSS版はそれこそ二束三文で売られているのだが、PS版は元の販売価格を超える値段がつけられている。
もう数が少なく、それでいて根強いファンがいて、なおかつ現行のハードでも動く、というのがその理由のようだ。
こういう何度もプレス可能なCD-ROMのゲームでも、稀少品として価値を持ち始めるということは驚くべきことだと思う。
製作元も今はなく、再販のメドも無いので、今後さらに価値が上がっていくかもしれない。
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