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2011/05/15

Nokia PC Suite

中国・台北用の携帯、Nokia 2730 Classicで撮った写真とか動画をPCに取り込むには、Nokia PC Suiteが必要になる。
2730はMicro SDが使えるが、これをPCに挿しても中身は読めない。

どうするかというと、まずNokia PC SuiteをDLする。
日本語のNokiaのサイトに行くと、2730は対応機種リストに入っていないが、これは単に売っていないだけで、ここから、例えばUKのサイトに行ってみると対応しているのが分かる。
日本語のほうからは最新版をDLできないので、最新版はUKから落とす。

次にPCと携帯を接続する。
接続はUSBの有線、赤外線、Bluetoothの3種類。
今回はBluetoothを使った。
PCの側のBluetoothをまずオンにする。
ThinkPad T400sでは、「コントロールパネル」->「ネットワークとインターネット」->「Lenovoのインターネット接続」->「無線のオン/オフ」からBluetoothをオンにできる。
次に携帯側のBluetoothもオンにする。
Menu->Connectivity->Bluetoothを選び、オンにする。

これでPC側のNokia PC Suiteから2730が見えるようになる。
他にもバックアップを取ったり、動画や写真を取り出したり出来る。

2010/11/15

Nokia 2730 Classic

台北で携帯を購入した。
機種はNokia 2730 Classic。
3000台湾ドルだったので、日本円に換算すると8200円ほど。
成田空港での無茶なレートを考えても10000円に満たない。
価格は日本円で12000円くらいだと思っていたので、想定以上に安かったが、れっきとした新品。
店員が実際に目の前で開けて見せてくれた。

事前の調査で、この機種が3G+Quadの最安の1つであるということは調べていた。
そこで売っている機種の中にこれが含まれていることを確認した上で、3Gで安い機種を3つ出してもらった。
その中に2730も入っていた。
それぞれの価格を聞いてみると、やはり2730が最安だった。

3G+Quad+SIMフリーなので、世界中どこでも使用可能。
それに重さもバッテリー込みで90gを超えないうえに、ストレートタイプで厚さ15mm以下。
他にもMP3 Playerとか録音機能、カメラと色々ついているようだ。
とりあえず設定を英語に変更し、アドレス帳を携帯本体に記録するようにセットした。

買ったのはNova。
八徳路で見つからなかったのでNovaに行ったが、携帯のほかにデジカメとかヘッドフォンなどの店もあり、より幅広い品物を扱っている印象。
なお八徳路の名誉のために書いておくと、実は少し離れたところに光華商場というところがあって、そちらがメインだそうだ。

SIMは遠傳(FarEasTone)で調達。
台北駅前の新光三越の裏にある、遠傳無限城 館前店で購入した。
ここはいわゆる直営店のようだ。
日本同様、入ってすぐに番号札を取って、自分の番まで待つ。
今回は40分ほど待った。
注意しないといけないのが、番号を呼ばれてすぐに行かないと、番号を飛ばされてしまう、という点。

購入時に写真付きのIDが2つ必要だと言われたが、パスポートしか持っていないと言ったら、それでも売ってくれた。
パスポート以外のIDは、日本のIDでもいいそうだ。
それと入国スタンプのコピーも取る。
今、台北で花博がやっているので、そのキャンペーンで700NTDのカードを350NTDで買えた。

Activateは非常に簡単。
SIMを本体に差し込めばいいだけ。
しばらくするとSMSでActivationが完了したという通知が来る。

2010/05/29

Nokia 1209

上海で使うための携帯Nokia 1209を現地で買った。
299元(約4000円)也。
売っていた中では最も安いものだった。

2Gと呼ばれる第2世代では、日本は世界的なデファクトスタンダードのGSMを採用していない。
使う周波数帯が4つあるので、そのどれを使っているかは地域による。
GSM携帯はこれらの周波数をいくつカバーしているかで、種類が分かれる。
Nokia 1209はDual Bandと呼ばれるもので、カバーしている周波数は2 Band。
このほか、Tri Band、Quad Band、3G+Quadなどがある。
Dualだと日本と韓国を除いたアジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア。
駄目なのは北米、ハワイ、南米。
Quadだと日本と韓国を除く、全世界をカバーする。

このQuadは周波数的には世界をカバーできているのだが、ではどこでも使えるかというと、必ずしもそうでもない。
日本でもそうだが、一般に携帯にはSIMカードを挿して使う。
SIMカードは各国の携帯電話会社が販売する。
携帯電話側にこのSIMカードの制限をかけている場合がある。
SIMカードの販売元によって、持っている携帯電話に使えたり、使えなかったりする。
どんなSIMカードでも使える携帯をSIMフリーと言い、つまり日本と韓国以外でストレス無く携帯を使おうと思ったら、QuadかつSIMフリーである必要がある。
このSIMカードの制限は世界的に非常に一般的に行われており、SIMフリーの端末を販売している地域は限られている。

購入したNokia 1209がSIMフリーかどうかは不明だが、持っていたSIMカードが使えることを確認して買った。
日本の携帯と違い、メールもネットも出来ないが、電話とショートメールは使える。
カメラ等も無いが、その代わり起動とシャットダウンが非常に早い。
そして非常に小さく非常に軽い。
W33SAが150gなのに対して、Nokia 1209は80gを切っているので、非常に軽く感じる。
レスポンスがよく軽いので満足している。
表示は中国語と英語のみだが、機能も多くないため、設定はあまり難しくない。
驚いたのはSIMを入れないと、ほとんどの機能がONにならないこと。
最初にSIMを入れないと、満足に設定が出来ない。

2010/04/07

周波数の再編方針

総務省が出した周波数の再編方針を受けて、auがサービス終了のお知らせを出した。
これによれば、周波数の割り当てが2012年7月24日までに変更になる。
もちろん全ての機種が使えなくなるわけではなく、対象となる機種はこちら。
何時から使えなくなるかは今後追加で知らせが来るようだ。
8月8日に新規の受付を終了するようなので、使えなくなるのはその後だろう。
対象の機種からの機種変更に伴う手数料2100円は無料になる。

今現在使用している携帯は4年前に買ったW33SA。
しっかりと対象機種に入っている。
一方、SIMロックフリーの話も出てきている。
地デジを思わせる移行がどのように進むか、もう少し推移を見守る予定。

2007/12/06

誰でも割

auの料金プラン、「誰でも割」で「年割」よりかなり安くなることを発見したが、「誰でも割」には制限がついていたことを知った。
2年間使用し続けることというのがその条件で、契約は2年ごとに自動更新されていく。

これを破棄するには、9500円を支払う必要がある。
ただ、いずれにしても月1000円安くなり、そうなると10ヶ月で破棄手数料分は浮くので、実質1年も使えば最終的には安くなる。
これは当然だが、ナンバーポータビリティに対抗する、囲い込みだろう。
しかし「誰でも割」は誰でも受けられるわけで、これが6年目の「年割」より安くなるというのには、いささか疑問を感じる。

コース変更は端末から暗証番号を打ち込めば、非常に手軽に出来ることも分かった。
とりあえず「年割」を「誰でも割」に変更しておいた。
今月中に最適なコースに変更する予定。

2007/12/05

au料金プランに関して

携帯を持つようになってから、これまでのところ、ずっとauだ。
auが家から近かったし、学割が大きかったし、実家がKDDIだったのでそのつながりもあった。
しかし携帯各社の料金プランは非常に分かりづらい。
明細を見ても、基本料金と割引がごちゃごちゃと書かれているだけで、どこからその数字が出てきているのかがさっぱり分からない。

そんなこんなですっかりプランを放置していたが、このたびauのau料金クリニックというのを発見した。
自分の携帯からプランを調べ、割引のコースを確認して入力してみる。
すると現在の、プランSSで家族割、年割、ダブル定額という組み合わせは、安くないことが分かった。
年割というのが致命的で、これを誰でも割に切り替えると1000円以上安くなる。
入力した一月あたりの通話時間は結構いい加減だったのだが、それでも何通りか試してみると、違いがはっきりと分かる。
もう6年目だというので年割をそのまま使っていて、それがもっとも安くなると勝手に勘違いしていた。

それと当たり前だが、通話時間が長くなればなるほど、基本料金の高いプランが安くなる。
自分の状況だと、10min/週だとそのままのSS、20min/週だとプランS、30min/週だとプランMが最安だ。
それとダブル定額ではなくて、ダブル定額ライトのほうが、自分の使用に適していることも判明した。
もう一度携帯プランをじっくり見直したほうがいいようだ。