自宅の電話機兼ファックスが壊れた。
しばらく前から通話中に音が切れたりしていたのだが、とうとう音が聞こえなくなった。
発信音さえ聞こえない状態。
ちなみにこちらからの音声は相手に聞こえている。
子機だと電話を受けれるし、親機もマイク自体は使えているので、単にスピーカーの故障だと思われた。
というわけでハンドセットの部分を外し、分解してみた。
ねじを一本外せばいいだけだ。
中を開けてみたのだが、目だった断線やショートした箇所は見つからない。
スピーカーを取り替えればいいだけだと思われたが、10年ものということで他にもガタが来ていることから買い換えることになった。
子機が1台あることと、コンパクトなサイズであること、インクジェット式ではないこと、普通紙タイプであることという条件で探した。
ファックスの使用頻度はせいぜい1ヶ月に1、2回といったところだ。
それと売り場で見て、子機の充電は無接点式がいいという条件を追加した。
買ってきたのはNEC製のスピークス SP-DA240(PW)という機種。
実際に店舗で見てみて、ブラザーの製品は全体的に大きかったので却下した。
シャープの製品は余計な機能がついているものが多く、そのせいで割高になっている印象を受けた。
最後まで候補だったのは、パナソニックのおたっくす KX-PW506DLとおたっくす KX-PW507DL。
この2機種に関しては、ファックス原稿を入れたりする部分のカバーのヒンジがやや複雑な形状になっていた。
一般にこういった可動部がまず壊れるので、構造がシンプルなほうを選んだ。
スピークスは単なる蓋になっていて、外れる以外の壊れ方がありえない。
設定は簡単で、単につなげばいいだけだ。
時刻調整をし、アドレス帳を編集する。
ちなみに新しいハンドセットを古いのにつないだら、あっさりと発信音が聞こえた。
通話の音質がやや変わったように思えたが、クリアなのでそのうち慣れるだろう。
2008/03/27
Ubuntuのネットワーク設定
Wubiで入れたUbuntuのバージョンが7.04だったので、アップデートした。
5時間以上かかって終了し、再起動するとネットがつながらなくなった。
調べるとIPが振られていないようだと気づいた。
Ubuntuでネットワークの設定がかかれているのは/etc/network/interfaces。
ここを見ると、
auto eth0
iface eth0 inet dhcp
の2行目がコメントアウトされていた。
ここのコメントアウトを外して再起動すると、無事ネットワークにつながった。
参考にしたのはこのページ。
5時間以上かかって終了し、再起動するとネットがつながらなくなった。
調べるとIPが振られていないようだと気づいた。
Ubuntuでネットワークの設定がかかれているのは/etc/network/interfaces。
ここを見ると、
auto eth0
iface eth0 inet dhcp
の2行目がコメントアウトされていた。
ここのコメントアウトを外して再起動すると、無事ネットワークにつながった。
参考にしたのはこのページ。
2008/03/25
Ubuntuのランレベル変更
Ubuntuの設定ファイルをいじってみて、FC5との違いに気づいた。
まず/etc/sysconfig/networkがない。
それと/etc/inittabがなく、ランレベル変更しようにも、どこをいじればいいのかさっぱり。
ググってみたところ、こことかここを発見した。
/etc/event.d/rc-defaultというファイルに、起動時の挙動が記述されているようで、まず/etc/inittabを見に行き、無いとデフォルトのtelinit2で起動するようになっている。
telinitの設定はsysv-rc-confというので変更できる。
だからsysv-rc-confを落としてきて、それでtelinitを設定し、ついで/etc/event.d/rc-defaultを変更すればいい。
inittabを書き直すという方法もあるが、何か別のトラブルの原因になるかもしれないので回避。
$ sudo apt-get install sysv-rc-conf
$ sudo sysv-rc-conf
でsysv-rc-confが立ち上がる。
この中の3のgdmとx-serverのチェックを外して終了。
$ sudo emacs /etc/event.d/rc-default
で/etc/event.d/rc-defaultを立ち上げ、21行目をtelinit 2からtelinit 3に直す。
これでCUIで立ち上がるようになった。
ちなみに今の問題点は半角全角キーが使えず、日本語入力が行えていない点。
ノートのキーボードなので仕方がないかもしれない。
まず/etc/sysconfig/networkがない。
それと/etc/inittabがなく、ランレベル変更しようにも、どこをいじればいいのかさっぱり。
ググってみたところ、こことかここを発見した。
/etc/event.d/rc-defaultというファイルに、起動時の挙動が記述されているようで、まず/etc/inittabを見に行き、無いとデフォルトのtelinit2で起動するようになっている。
telinitの設定はsysv-rc-confというので変更できる。
だからsysv-rc-confを落としてきて、それでtelinitを設定し、ついで/etc/event.d/rc-defaultを変更すればいい。
inittabを書き直すという方法もあるが、何か別のトラブルの原因になるかもしれないので回避。
$ sudo apt-get install sysv-rc-conf
$ sudo sysv-rc-conf
でsysv-rc-confが立ち上がる。
この中の3のgdmとx-serverのチェックを外して終了。
$ sudo emacs /etc/event.d/rc-default
で/etc/event.d/rc-defaultを立ち上げ、21行目をtelinit 2からtelinit 3に直す。
これでCUIで立ち上がるようになった。
ちなみに今の問題点は半角全角キーが使えず、日本語入力が行えていない点。
ノートのキーボードなので仕方がないかもしれない。
Wubi
CygwinがXをうまく飛ばせないという問題が発生して、このところ困っていた。
Clipboardの設定に失敗してエラーが出ることは分かっていたが、エラーメッセージをググっても、対応策が見つからなかった。
Cygwinの再インストールも試みたが、あまりに時間がかかりすぎ、2度中断せざるを得なくなって以降、頓挫していた。
VMware Playerが楽そうだとも思ったが、設定が面倒でちょっと躊躇していたときに、Wubiを知った。
Wubiを用いると、非常に簡単にPCをUbuntuとのデュアルブートに出来る。
ウィンドウズで落としてきたファイルを実行し、ユーザーネームとパスワード、Ubuntuの容量を決めると、あとは全部勝手にやってくれる。
アンインストールもソフトウェアの追加と削除から簡単に出来る。
非常にお手軽だ。
Ubuntuは初めて導入するディストリだったが、基本的にFC5と変わらない。
一番大きな違いはrootが存在しないことだ。
なのでsuコマンドは使わない。
rootが実行するようなコマンドはsudoをつけて実行する。
それとyumの代わりにapt-getを用いる。
なのでEmacsをインストールするときは、次のように打てばいい。
$ sudo apt-get install emacs
アップデートはinstallをupdateにすればいい。
なおSystemのシステム管理から、アップデート・マネージャを起動することでも、アップデートは可能。
rootとds9はダメだが、sextractorとかもインストールできた。
このUbuntuからWindows側のファイルを見たり操作したり出来る。
My Documentは自分の環境だと、/media/host/以下に存在した。
こういうファイル共有がVmware Playerだと面倒だった。
非常に手軽にデュアルブートに出来る上に、お互いがファイル共有できるので、Cygwin並に使い勝手がいいと思う。
Clipboardの設定に失敗してエラーが出ることは分かっていたが、エラーメッセージをググっても、対応策が見つからなかった。
Cygwinの再インストールも試みたが、あまりに時間がかかりすぎ、2度中断せざるを得なくなって以降、頓挫していた。
VMware Playerが楽そうだとも思ったが、設定が面倒でちょっと躊躇していたときに、Wubiを知った。
Wubiを用いると、非常に簡単にPCをUbuntuとのデュアルブートに出来る。
ウィンドウズで落としてきたファイルを実行し、ユーザーネームとパスワード、Ubuntuの容量を決めると、あとは全部勝手にやってくれる。
アンインストールもソフトウェアの追加と削除から簡単に出来る。
非常にお手軽だ。
Ubuntuは初めて導入するディストリだったが、基本的にFC5と変わらない。
一番大きな違いはrootが存在しないことだ。
なのでsuコマンドは使わない。
rootが実行するようなコマンドはsudoをつけて実行する。
それとyumの代わりにapt-getを用いる。
なのでEmacsをインストールするときは、次のように打てばいい。
$ sudo apt-get install emacs
アップデートはinstallをupdateにすればいい。
なおSystemのシステム管理から、アップデート・マネージャを起動することでも、アップデートは可能。
rootとds9はダメだが、sextractorとかもインストールできた。
このUbuntuからWindows側のファイルを見たり操作したり出来る。
My Documentは自分の環境だと、/media/host/以下に存在した。
こういうファイル共有がVmware Playerだと面倒だった。
非常に手軽にデュアルブートに出来る上に、お互いがファイル共有できるので、Cygwin並に使い勝手がいいと思う。
2008/03/21
sshとrsync
これまでバックアップはsshを使ったファイル転送によって行っていた。
sshはデフォルトだとディレクトリはコピーできないので、一度固めて送るということをしていた。
しかしこれだと差分のバックアップを取るとき、非常に面倒なことになる。
かなり大きなディレクトリがあったとして、その中身がちょっとしか変わっていなくても、全部バックアップして差し替えしなくてはならない。
これに対して、rsyncは差分バックアップを実現してくれる。
今後は、転送やリモートログインはssh、バックアップはrsyncということにしよう。
sshはデフォルトだとディレクトリはコピーできないので、一度固めて送るということをしていた。
しかしこれだと差分のバックアップを取るとき、非常に面倒なことになる。
かなり大きなディレクトリがあったとして、その中身がちょっとしか変わっていなくても、全部バックアップして差し替えしなくてはならない。
これに対して、rsyncは差分バックアップを実現してくれる。
今後は、転送やリモートログインはssh、バックアップはrsyncということにしよう。
2008/03/20
Cygwinとds9
Cygwinを使っているとき、ローカルにfits画像をscpしてきてds9で見たい、ということがある。
あるいはfitsを見たいとき、Cygwinで何かをやっていたりする。
こういうとき、Cygwinとds9を同時に立ち上げたいのだが、この2つは同時には立ち上がらない。
Cygwinを立ち上げた状態で、ds9を立ち上げようとすると、タスクマネージャでは見えるのに、ウィンドウが立ち上がらない。
これはds9のローカルにあるcygwin1.dllが原因。
Cygwinは\cygwin\bin\cygwin1.dllを使っているが、同じcygwin1.dllがds9のローカルにも存在している。
理屈は不明だが、この2つがバッティングしてしまうようだ。
そこでds9側のcygwin1.dllを削除した。
するとcygwin1.dllが見つからない、というエラーを吐く。
ためしに\cygwin\bin\cygwin1.dllへのリンクをds9のローカルに作ってみたが、駄目だった。
が、cygwin1.dllが見えれば立ち上がりそうだったので、PATHを設定してみた。
システム>詳細設定>環境変数で、PATHに\cygwin\binを追加した。
するとあっさり解決。
これでCygwinとds9を同時に使えるようになった。
あるいはfitsを見たいとき、Cygwinで何かをやっていたりする。
こういうとき、Cygwinとds9を同時に立ち上げたいのだが、この2つは同時には立ち上がらない。
Cygwinを立ち上げた状態で、ds9を立ち上げようとすると、タスクマネージャでは見えるのに、ウィンドウが立ち上がらない。
これはds9のローカルにあるcygwin1.dllが原因。
Cygwinは\cygwin\bin\cygwin1.dllを使っているが、同じcygwin1.dllがds9のローカルにも存在している。
理屈は不明だが、この2つがバッティングしてしまうようだ。
そこでds9側のcygwin1.dllを削除した。
するとcygwin1.dllが見つからない、というエラーを吐く。
ためしに\cygwin\bin\cygwin1.dllへのリンクをds9のローカルに作ってみたが、駄目だった。
が、cygwin1.dllが見えれば立ち上がりそうだったので、PATHを設定してみた。
システム>詳細設定>環境変数で、PATHに\cygwin\binを追加した。
するとあっさり解決。
これでCygwinとds9を同時に使えるようになった。
2008/03/12
ROOTでウィンドウを出さない方法
ROOTで解析をするとき、Cygwinとかでssh経由でXを飛ばそうとしてうまくいかず、Linux側のマクロが動かないようなときがある。
これを回避するには、ウィンドウを出さないようにすればいい。
ROOTの起動時のオプションで指定できる。
$ root -b
と打てばいいだけだ。
これを回避するには、ウィンドウを出さないようにすればいい。
ROOTの起動時のオプションで指定できる。
$ root -b
と打てばいいだけだ。
2008/03/07
統計の考え方
科学ではしばしば統計学を用いて、有意かどうかを議論する。
95%の信頼度で~である、とかいう言い方をよくする。
信頼度というのはConfidence Levelと訳され、95%信頼度は95%CLという書き方にもなる。
この95%の信頼度で誤解しやすいのは、95%の確率で正しいということと同じ意味ではないということだ。
それが真理か否か、それは神のみぞ知るところだから、そもそもの正しい確率というのは知ることは出来ない。
そうではなくて、95%信頼度というのは、20回に1回の偶然は認める程度の信頼度という意味である。
つまり95%の信頼度で確認しても、それは実は1/20の偶然によるものかもしれないわけだ。
20回測ると偶然にも1回起こるような、そんな頻度の話だが、それ以上確認しようがないので、それでよしとする。
開きなおりのような態度であるが、そこが人間の限界だから、仕方がない。
あとはその信頼度を上げる努力をするのみである。
信頼度を上げることで、その偶然の可能性を排除していく。
例を挙げる。
ある事象の観測を行ったとして、その分布をポアソン分布とする。
このとき観測された事象が0イベントだったとする。
するとポアソン分布だから、その確率pはp=exp(-λ)という式で与えられる。
この式のλは神のみぞ知りうる、真の期待値が入る。
ここで95%の信頼度を仮定すると、ある期待値λに対して、偶然0イベントが観測される確率は5%であると言える。
ここからλが推定できる。
pはある期待値λに対し、0イベントが観測される確率であるので、p<0.05であればよいわけだ。
これは簡単に計算可能で、p<0.05はλ>3にほぼ一致する。
つまり95%信頼度でλ>3であると言えることになる。
95%の信頼度で~である、とかいう言い方をよくする。
信頼度というのはConfidence Levelと訳され、95%信頼度は95%CLという書き方にもなる。
この95%の信頼度で誤解しやすいのは、95%の確率で正しいということと同じ意味ではないということだ。
それが真理か否か、それは神のみぞ知るところだから、そもそもの正しい確率というのは知ることは出来ない。
そうではなくて、95%信頼度というのは、20回に1回の偶然は認める程度の信頼度という意味である。
つまり95%の信頼度で確認しても、それは実は1/20の偶然によるものかもしれないわけだ。
20回測ると偶然にも1回起こるような、そんな頻度の話だが、それ以上確認しようがないので、それでよしとする。
開きなおりのような態度であるが、そこが人間の限界だから、仕方がない。
あとはその信頼度を上げる努力をするのみである。
信頼度を上げることで、その偶然の可能性を排除していく。
例を挙げる。
ある事象の観測を行ったとして、その分布をポアソン分布とする。
このとき観測された事象が0イベントだったとする。
するとポアソン分布だから、その確率pはp=exp(-λ)という式で与えられる。
この式のλは神のみぞ知りうる、真の期待値が入る。
ここで95%の信頼度を仮定すると、ある期待値λに対して、偶然0イベントが観測される確率は5%であると言える。
ここからλが推定できる。
pはある期待値λに対し、0イベントが観測される確率であるので、p<0.05であればよいわけだ。
これは簡単に計算可能で、p<0.05はλ>3にほぼ一致する。
つまり95%信頼度でλ>3であると言えることになる。
2008/03/06
ENELOOPの充電時間
単三のENELOOPを使っていて、先日充電した。
充電器はNC-M55。
これで4本を充電すると、空の状態から3時間40分もかかる。
携帯電話と比べるからか、やたらに長いような気がする。
充電器はNC-M55。
これで4本を充電すると、空の状態から3時間40分もかかる。
携帯電話と比べるからか、やたらに長いような気がする。
ThinkPad X300
lenovoが2/26にX300の公式発表をしていた。
モノ自体は昨年から噂で聞こえていたのだが、とうとう大幅なモデルチェンジとなった。
13.3インチのワイド液晶(1440x900)、光学ドライブ搭載、64GBの1.8"SSDでバッテリ込みの重さが1.42kg。
おまけに薄くもなっている。
いままでのXとTの間をとるような位置付けだ。
X23は非常に気に入っているし使い倒すつもりだが、画面の狭さが最近気になるし、光学ドライブがないのも気になっていたし、SSDにも興味津々。
おまけに軽く、剛性が高く、薄い。
ウチのX23が勝っているのは、160GBというHDD容量だけだ。
欲しくなってしまったが、300000円超のお値段に手が出ない。
モノ自体は昨年から噂で聞こえていたのだが、とうとう大幅なモデルチェンジとなった。
13.3インチのワイド液晶(1440x900)、光学ドライブ搭載、64GBの1.8"SSDでバッテリ込みの重さが1.42kg。
おまけに薄くもなっている。
いままでのXとTの間をとるような位置付けだ。
X23は非常に気に入っているし使い倒すつもりだが、画面の狭さが最近気になるし、光学ドライブがないのも気になっていたし、SSDにも興味津々。
おまけに軽く、剛性が高く、薄い。
ウチのX23が勝っているのは、160GBというHDD容量だけだ。
欲しくなってしまったが、300000円超のお値段に手が出ない。
2008/02/29
2008/02/26
/etc/resolv.conf
ネットワークの設定変更のせいか、NFSのマウントが出来なくなっていた。
エラーメッセージは下記。
mount \hoge failed, reason given by server: 許可がありません
散々ローカルの設定を調べたが、問題はホスト側にあった。
ホスト側のPCの/etc/resolv.confにアクセス許可するホスト名が登録されている。
ホスト名とIPが変わったので、許可が出なくなってしまったわけだ。
これを修正後、再起動すると、無事マウントできた。
エラーメッセージは下記。
mount \hoge failed, reason given by server: 許可がありません
散々ローカルの設定を調べたが、問題はホスト側にあった。
ホスト側のPCの/etc/resolv.confにアクセス許可するホスト名が登録されている。
ホスト名とIPが変わったので、許可が出なくなってしまったわけだ。
これを修正後、再起動すると、無事マウントできた。
2008/02/25
CATVのSTB交換
自宅のCATVはこれまでアナログだったのだが、とうとうデジタルになることになった。
エアコンのダクトからケーブルを通すとのことだったが、テレビの信号強度が弱かったせいで、問題が複雑になった。
業者はまず自宅のTV出力端子の数と、その配線を確認しようとしていたが、この案を途中で断念。
代わりにインターネットのケーブルを用いることにした。
このケーブルは同軸だが、ネットワーク用だと思っていたら、周波数が違うだけで、TVのシグナルも流れているらしい。
ケーブルをネットワーク用とTV用の2分岐にし、それをネットワーク用モデムと新しいSTBにつなぐ。
新しいSTBはBD-V370というPioneer製。
ちなみに信号強度は上りだと100dBuVを上回ると弱いらしく、上りにもブースターを入れている。
流れで書くとすると以下。
CATV用ケーブル=>ブースター(下り用)=>ブースター用電源=>ブースター(上り用)=>STB(BV-370)=>(A,B)
(A)=>VHSビデオデッキ=>TV
(B)=>TV
なおこれまでTV端子からTV用とSlingBox用を分けていたが、今回からわざわざ分ける必要が無くなった。
IR制御が出来れば、TV端子を使用しないつなぎ方になるかもしれない。
エアコンのダクトからケーブルを通すとのことだったが、テレビの信号強度が弱かったせいで、問題が複雑になった。
業者はまず自宅のTV出力端子の数と、その配線を確認しようとしていたが、この案を途中で断念。
代わりにインターネットのケーブルを用いることにした。
このケーブルは同軸だが、ネットワーク用だと思っていたら、周波数が違うだけで、TVのシグナルも流れているらしい。
ケーブルをネットワーク用とTV用の2分岐にし、それをネットワーク用モデムと新しいSTBにつなぐ。
新しいSTBはBD-V370というPioneer製。
ちなみに信号強度は上りだと100dBuVを上回ると弱いらしく、上りにもブースターを入れている。
流れで書くとすると以下。
CATV用ケーブル=>ブースター(下り用)=>ブースター用電源=>ブースター(上り用)=>STB(BV-370)=>(A,B)
(A)=>VHSビデオデッキ=>TV
(B)=>TV
なおこれまでTV端子からTV用とSlingBox用を分けていたが、今回からわざわざ分ける必要が無くなった。
IR制御が出来れば、TV端子を使用しないつなぎ方になるかもしれない。
2008/02/19
IEのダウングレード
IE7をIE6にダウングレードするには、コントロールパネルからプログラムの追加と削除を選び、IE7をアンインストールすればいい。
これだけでIE7はIE6に戻る。
しばらく前から、マイドキュメントを開こうとすると、「このページには、セキュリティの危険性がある可能性があります。続行しますか?」というウィンドウがでるようになってしまった。
これを消せるかもしれないと思って試したが、IE6でもきっちりと出た。
IE7にしたときに出るようになったと思うんだが、調べてみてもなかなか対処法が見つからない。
非常に鬱陶しいので、なんとかしたい。
ウィンドウの上にInternet Explolerと書いてあるので、なんか関係ありそうなもんだが。
これだけでIE7はIE6に戻る。
しばらく前から、マイドキュメントを開こうとすると、「このページには、セキュリティの危険性がある可能性があります。続行しますか?」というウィンドウがでるようになってしまった。
これを消せるかもしれないと思って試したが、IE6でもきっちりと出た。
IE7にしたときに出るようになったと思うんだが、調べてみてもなかなか対処法が見つからない。
非常に鬱陶しいので、なんとかしたい。
ウィンドウの上にInternet Explolerと書いてあるので、なんか関係ありそうなもんだが。
Linuxのネットワーク設定
ネットワーク環境が変わり、ポリシーが変わると設定も変わる。
Linuxのホスト名、IP、ゲートウェイ、DNSを変更するには、次のようにする。
環境はFedora Core 5。
まずホスト名とIPは/etc/hostsと/etc/sysconfig/networkの2つを書き換える。
ここに今までのホスト名とIPが書かれているので、それを直す。
ゲートウェイは/etc/sysconfig/networkに書かれているので、そこのIPを直す。
DNSは/etc/resolv.confに書かれているので直す。
ついでに/etc/fstabでNFSの設定を書き換える。
これでシステム再起動。
これでいいはずなのだが、なぜかつながらなかった。
ホスト名は変わっているのが、ログイン画面で分かる。
まあDNSだろうとあたりをつけ、GUIを起動して修正。
DNSのIPを間違えたりしたが、それでも駄目。
まさかと思ってifconfigをやってみると、IPの変更が反映されていないことを確認。
結局GUIを使ってIPとゲートウェイの設定もしてやるとようやくつながった。
しかしGUIとCUIで設定が共有できないというのはおかしな仕様だ。
Linuxのホスト名、IP、ゲートウェイ、DNSを変更するには、次のようにする。
環境はFedora Core 5。
まずホスト名とIPは/etc/hostsと/etc/sysconfig/networkの2つを書き換える。
ここに今までのホスト名とIPが書かれているので、それを直す。
ゲートウェイは/etc/sysconfig/networkに書かれているので、そこのIPを直す。
DNSは/etc/resolv.confに書かれているので直す。
ついでに/etc/fstabでNFSの設定を書き換える。
これでシステム再起動。
これでいいはずなのだが、なぜかつながらなかった。
ホスト名は変わっているのが、ログイン画面で分かる。
まあDNSだろうとあたりをつけ、GUIを起動して修正。
DNSのIPを間違えたりしたが、それでも駄目。
まさかと思ってifconfigをやってみると、IPの変更が反映されていないことを確認。
結局GUIを使ってIPとゲートウェイの設定もしてやるとようやくつながった。
しかしGUIとCUIで設定が共有できないというのはおかしな仕様だ。
Core Temp
CPUのコアの温度をモニタしてくれるソフト、Core Temp。
これでAthron 64 X2のコア温度をモニタしてみた。
ウィンドウでも見れるが、起動と同時にタスクトレーに数字が出て、コア1が赤、コア2が青で表示される。
アイドル状態だと、コア1が25度、コア2が20度程度。
iDeaSを立ち上げて、CPU使用率80%程度まで上げると、コア1は40度、コア2が35度程度になることが分かった。
最大許容温度は67度なので、まあ熱暴走なんてことにはならないだろう。
夏場に測ってみると、また違うのだろうが。
ちなみにこのソフト、Pentium IIIやらAthron XPは対応していないようだ。
X23ではCPUが非対応だという表示が出てしまう。
当時のCPUにはまだハード的に温度センサが実装されていなかったのだろう。
これでAthron 64 X2のコア温度をモニタしてみた。
ウィンドウでも見れるが、起動と同時にタスクトレーに数字が出て、コア1が赤、コア2が青で表示される。
アイドル状態だと、コア1が25度、コア2が20度程度。
iDeaSを立ち上げて、CPU使用率80%程度まで上げると、コア1は40度、コア2が35度程度になることが分かった。
最大許容温度は67度なので、まあ熱暴走なんてことにはならないだろう。
夏場に測ってみると、また違うのだろうが。
ちなみにこのソフト、Pentium IIIやらAthron XPは対応していないようだ。
X23ではCPUが非対応だという表示が出てしまう。
当時のCPUにはまだハード的に温度センサが実装されていなかったのだろう。
2008/02/09
iDeaSとNO$GBA
どっちもNintendo DSのエミュレータ。
本日の時点でiDeaSの最新Ver.は1.0.2.1、NO$GBAのほうは2.6。
ちなみにNO$GBAの$はキャッシュと読む。
両方で逆転裁判4をやってみた。
iDeaSの特徴としては、第一にやたらと重いということ。
Athron64 X2の3800でもCPUは常時100%使用だ。
日本語化が簡単な点と、クイックセーブが出来る点は○。
サウンドは音が一部変になる。
ポーズやストップの機能が実装されているが、これはかなり便利。
デフォルトの設定だとセーブできないが、オプションのセーブ形式からEEPROM 512kbitsを選ぶとセーブできた。
それとウィンドウを最小化できないのが気になった。
NO$GBAのほうはiDeaSよりもやや軽いが、それでも重い。
こちらは日本語化できず、理由は良く分からないが、今後の対応も望めないようだ。
発色が薄いというか、やや鮮やかさに欠けている点と、音が割れまくるのが欠点。
こちらはウィンドウを最小化できる。
セーブに関してはデフォルトでは駄目。
OptionsのEmulation Setupで、NDS Cartridge Buckup Mediaの欄をNONEからEEPROM 64KBytesに変更すればいい。
起動するたびに、この設定はリセットされるので、Save Optionsを押して、NO$GBA.INIというファイルを作っておくと、いちいち起動のたびに設定しなくてもよくなる。
途中で実際に息をかけるというのが出てくるが、こちらはPCにマイクをつないで息をかければいい。
本日の時点でiDeaSの最新Ver.は1.0.2.1、NO$GBAのほうは2.6。
ちなみにNO$GBAの$はキャッシュと読む。
両方で逆転裁判4をやってみた。
iDeaSの特徴としては、第一にやたらと重いということ。
Athron64 X2の3800でもCPUは常時100%使用だ。
日本語化が簡単な点と、クイックセーブが出来る点は○。
サウンドは音が一部変になる。
ポーズやストップの機能が実装されているが、これはかなり便利。
デフォルトの設定だとセーブできないが、オプションのセーブ形式からEEPROM 512kbitsを選ぶとセーブできた。
それとウィンドウを最小化できないのが気になった。
NO$GBAのほうはiDeaSよりもやや軽いが、それでも重い。
こちらは日本語化できず、理由は良く分からないが、今後の対応も望めないようだ。
発色が薄いというか、やや鮮やかさに欠けている点と、音が割れまくるのが欠点。
こちらはウィンドウを最小化できる。
セーブに関してはデフォルトでは駄目。
OptionsのEmulation Setupで、NDS Cartridge Buckup Mediaの欄をNONEからEEPROM 64KBytesに変更すればいい。
起動するたびに、この設定はリセットされるので、Save Optionsを押して、NO$GBA.INIというファイルを作っておくと、いちいち起動のたびに設定しなくてもよくなる。
途中で実際に息をかけるというのが出てくるが、こちらはPCにマイクをつないで息をかければいい。
2008/02/06
Thumbs.dbとdesktop.ini
画像の入ったフォルダを開くと、サムネイルをキャッシュするためのThumb.dbというファイルが勝手に出来る。
これはただのキャッシュファイルなので、削除してもいいが、面倒ならば作成されないようにも出来る。
ツールのフォルダオプションから表示を選択。
縮小版をキャッシュしないにチェックを入れればいいだけだ。
desktop.iniはアスキーのファイルなので、エディタで読むことが出来る。
これも勝手に作られるようだが、気にせず消していいようだ。
これはただのキャッシュファイルなので、削除してもいいが、面倒ならば作成されないようにも出来る。
ツールのフォルダオプションから表示を選択。
縮小版をキャッシュしないにチェックを入れればいいだけだ。
desktop.iniはアスキーのファイルなので、エディタで読むことが出来る。
これも勝手に作られるようだが、気にせず消していいようだ。
cygwin1.dll
普段、CのプログラムはCygwinのgccでコンパイルしていた。
出来た実行ファイルもCygwin上で走らせていたが、ふとアイコンをダブルクリックしてみて、実行できないことに気づいた。
「cygwin1.dllが見つからなかったため、このアプリケーションを開始できませんでした。アプリケーションをインストールし直すとこの問題は解決される場合があります。」
という表示が出る。
ググってみると、こんなページを見つけた。
$ objdump -p hoge.exe | grep -i '\.dll'
上のように打ってみて、cygwin1.dllが必要になっていることが確認できた。
これを回避するには、gccの引数として、-mno-cygwinをつければいいということなのでやってみると、あっさり解決した。
とりあえず.bashrcに以下の行を追加しておいた。
alias gcc='gcc -mno-cygwin'
出来た実行ファイルもCygwin上で走らせていたが、ふとアイコンをダブルクリックしてみて、実行できないことに気づいた。
「cygwin1.dllが見つからなかったため、このアプリケーションを開始できませんでした。アプリケーションをインストールし直すとこの問題は解決される場合があります。」
という表示が出る。
ググってみると、こんなページを見つけた。
$ objdump -p hoge.exe | grep -i '\.dll'
上のように打ってみて、cygwin1.dllが必要になっていることが確認できた。
これを回避するには、gccの引数として、-mno-cygwinをつければいいということなのでやってみると、あっさり解決した。
とりあえず.bashrcに以下の行を追加しておいた。
alias gcc='gcc -mno-cygwin'
GPU-Z
以前にCPU-Zについて書いたが、GPUに関しても同様のツールが出ている。
CPU-Zとは関係ないようだが、GPU-Zというものだ。
実行形式で配られているので、DL後実行すると、CPU-Zにそっくりの形でGPUに関する情報を見ることが出来る。
ちなみに実行後のValidationタブでSubmitを押すと、自分の情報を投稿できる。
表示されるIDをトップページで入力すればいい。
これをX23でやってみた。
搭載のATI Mobility Radeonは、AGPのx4に乗っかっていること、コアとメモリのクロックが166MHzであること、DirectXは7.0までしかサポートしていないことなどが分かる。
それにしてもコアクロックは最近のでも1GHz超えないわけで、CPUほど早くなっていないことに気づく。
それ以外のほうが重要なのかもしれないが。
CPU-Zとは関係ないようだが、GPU-Zというものだ。
実行形式で配られているので、DL後実行すると、CPU-Zにそっくりの形でGPUに関する情報を見ることが出来る。
ちなみに実行後のValidationタブでSubmitを押すと、自分の情報を投稿できる。
表示されるIDをトップページで入力すればいい。
これをX23でやってみた。
搭載のATI Mobility Radeonは、AGPのx4に乗っかっていること、コアとメモリのクロックが166MHzであること、DirectXは7.0までしかサポートしていないことなどが分かる。
それにしてもコアクロックは最近のでも1GHz超えないわけで、CPUほど早くなっていないことに気づく。
それ以外のほうが重要なのかもしれないが。
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