2007/09/12

紙copi Lite

ちょっとしたメモとかを取ったりするのに便利だったソフト、紙copi Lite。
今のノートの前のHDDがクラッシュする前までは、入れて使っていた。
問題点としてはディレクトリの構造が1層までで、それ以上深くできないということぐらいか。

が、9/10のVer.1.966を最後に、無償版の開発とサポートを中止するようだ。
公式ページにはソースが古くなっていることが原因と書かれている。
なお有償版の紙copiはそのまま開発・サポートが継続される。
そして多言語版が新たに提供されることになる。

また1つ、フリーソフトがシェアウェアになってしまった。
GIFファイルを元に、グラフを数値化するソフト、DataThiefもIIIになり、有償になった。
ちなみに今のところ、個人的に心配なのはEdMax。
もうずっとフリー版がバージョンアップされていない。

2007/09/09

オーディオ用コンポーネント端子2

オーディオ用コンポーネント端子で触れた、SM-2RCAFと35MF-35MFを購入したので、コンポーネントのオーディオのオスがステレオミニジャックのメスに変換できるかどうか試してみた。

結論から言うと、何の問題もなく変換できた。
ミニジャックにスピーカーやイヤホンをつなぐことで、そのまま聞こえる。
送料込みだと1000円を超えるが、スピーカのないモニタでゲームをする際には役立ちそうな気がする。

2007/09/06

xterm

gnome-terminalがどうにもこうにも調子悪いので、ほかのターミナルを使うことにした。
が、FC5にはktermもatermも入っていない。
あるのはxtermだ。
そこでパネル上で右クリックし、xtermのアイコンを追加した。
カスタム・アプリケーションのランチャというのを選択し、コマンドを書き込めばいい。
アイコンはいいのがないが、その中から適当に選ぶ。

するとgnome-terminalだといまいちだったのが嘘だったように、安定動作するようになった。
まだ長期的に使用してみないとわからないが、今のところxtermはなかなかいい感じ。

2007/09/05

gnomeエラー

いつごろからか、何をしてからか忘れたのだが、gnomeがかなり不安定になってしまった。
Firefoxも調子悪いし、Xも時々落ちる。

gnomeは落ちる際に「アプリケーション"gnome-terminal"が強制終了しました。」というエラーメッセージを出す。
このとき別にフリーズしたりはしない。
ちなみにFirefoxはというと何の予兆もなく唐突に落ちてそれだけ。
Xは落ちた後、なにやら小難しいエラーが出ていて、エラーメッセージを調べたのだが、よくわからなかった。

最近になってgnomeの落ちる頻度が上がってきたような気がする。
問題だ。
sshでリモートログインしていたり、VMwareでWindowsを立ち上げたりしているのもあわせて落ちてしまうからだ。
検索しても類似の症例自体少なく、ことに自分のように使用中に落ちるという例は見かけなかった。
再インストールは嫌なので、何とか延命させたいが、このまま悪化するとそれもやむなしか。
考えたくないが。

Solid Edge 2D Drafting

Solid Edgeの開発元UGSが、Solid Edge 2D Draftingという名前の2次元CADをタダで配っている。
DLはここのページから。
Webのフォームに必要な事項を記入するとファイルを落とすことができる。
その後、記入したアドレスにライセンスファイルが添付されたメールが届く。
ただし送付されてくるメールはHTMLの上に、テキストベースではほぼ読めないので要注意。
Gmail等のHTMLが読めるメーラで開く必要がある。
添付ファイルを適当な場所に置き、DLしたインストーラを起動すればいいだけだ。

使用感は3DのSolid Edgeとほとんど変わらず、ボタンにも説明書きがあるので、非常にわかりやすい。
またdxfファイルやdwgファイルを読み込むことができ、編集後にそれらをdxfやdwgで吐くこともできるので、AutoCADとの互換性に問題はない。
おまけにタダというのがすばらしい。
3Dが売れればいいというスタンスなのだろうか。
それともいきなり有料化したりするのか。

ちなみに現在のライセンスファイルは今月、2007年9月末で期限が切れるようだ。
その後のことはUGSのページでアナウンスがあるそうだ。

2007/08/31

IE7のアラート

ウイルスではないのだが、出自の怪しいzipファイルをいじっていたら、IE7が警告してきた。
以後、左ダブルクリックか右クリで、必ずInternet Explorerの警告ウィンドウが出る。
メッセージは下記の通り。
「このページには、セキュリティの危険性がある可能性があります。続行しますか?」

マイドキュメントとNASのフォルダに対して出るようになったが、これが非常に鬱陶しい。
マイドキュメントは仕方なくリンクを手動で作り直したが、アイコンの整列をすると、一番後ろに来てしまうのが悲しい。

これを解消すべく、IE7の設定を見直す。
ツール>インターネットオプションのセキュリティタブ内に問題の箇所がありそうだ。
セキュリティレベルは、インターネット、ローカル イントラネット、信頼済みサイト、制限つきサイトの4項目について設定可能になっている。
ここからレベルのカスタマイズあたりを選び、どこかのチェックを外せばよさそうなのだが、どこをどうしてよいやらわけがわからない。
Webで調べたのだが、ちょっと調べただけでは正解が見つからない。

IE7やっぱだめだ。

2007/08/29

オーディオ用コンポーネント端子

XBOXをL226WAでやるようになってから、音声がやはり気になりだした。
L226WAにはスピーカーが搭載されていないので、コンポーネント端子はメスが画像分の3入力しかついていない。
一方、XBOX初回版に付属していたコンポーネント接続ケーブルは、画像出力3本と音声出力2本が一体になっていて、それがXBOX側で1つの端子になっている。
よって繋ぐときは画像のみだ。
ま、音が出なくてもいいのだが、出ないよりは出たほうがいい。
そこで出す方法があるのかどうか調べてみた。

まずスピーカーは必須だとして、そのほかにコンポーネントとステレオミニプラグの変換コネクタが要る。
XBOXの接続ケーブルはコンポーネントのオスで、それが最終的にはステレオミニプラグのメスになる必要があるからだ。
そこでまずコンポーネントのオーディオケーブルというのを調べたところ、一部をのぞいたコンポーネントはRCAという端子だということが判明。

RCAのオスをステレオミニプラグのオスにする変換コネクタは案外簡単に見つかる。
500円以下。
例えばSM-2RCAFとか。
このままではステレオミニプラグのオスのままなので、これをメスにしてやらないといけない。
そのためのコネクタもある。
例えば35MF-35MF
こいつらはAmazonにも在庫が合って、2つで600円以下だ。
何故か、直接RCAのオスをステレオミニプラグのメスにするコネクタは見つからなかった。

というわけで何やらうまくいきそうな気配だ。
そのうち何かのついでに注文して試してみよう。

2007/08/28

SlingPlayerの環境移行

SlingBoxのストリーミング画像を再生するアプリ、SlingPlayer。
SlingBoxがLAN内に無いので、直接設定ができない。
というわけで昔のフォルダから、それっぽいファイルを探した。

正解は\Sling Media\SlingPlayer以下のSBProfile.xml。
これをコピーすればいい。

Skype Tips

Skypeについていくつか。

まずSkypeのチャット履歴は\Documents snd Settings以下の\Application Data\Skype以下にある、\chatsyncフォルダに格納されている。
したがって移行したければ、ここを丸々コピーして持ってくればいい。
なお\chatsyncフォルダは、自分のログイン名のフォルダの下に入っている。

チャット履歴はローカルに保存されるが、コンタクトリストは向こうのサーバで管理している。
したがってどのPCから入っても、コンタクトリストはそのままだ。
ではあるPCでSkypeにログインした状態で、別のPCから同じアカウントにログインするとどうなるか。
結論から言うと、もとのPCのログイン状態は後からのログインに押し出され、後からのPCでログアウトすると、もとのPCがログイン状態に戻る。
結構頭のいい仕様だ。

POPFileの設定

日にかなりの数のスパムを受信するので、POPFileは非常に便利だ。
ベイズ理論によるメールの振り分けは、おおむね満足できる精度を持っている。

PCの復旧にあたり、メーラにEdMaxを導入し、POPFileも落としてきた。
POPFileの振り分けのルールの設定は、\Documents and Settings以下の\Application Data内にある、\POPFile\popfile.dbに書かれている。
古いほうのHDDからこれをコピーしてきて、新しいほうと置き換えればいい。
ちなみにEdMaxもフォルダごとコピーしてくればいいだけだ。
どちらも非常に簡単。

FLATRON Wide L226WA-BN

LG電子製の22インチワイドモニタFLATRON Wide L226WA-BNを購入。
ハワイ滞在中、お盆前にオンラインで購入しておいたものが、昨日帰国したら届いていた。
T-ZONEで送料込みで39500円。
クレジットカードも使えたし、在庫もあった。
最近、オンラインショップではどこを見ても入荷待ちになっていたり、そもそも扱うショップが減ってきたりしているので、品が市場から消える直前、値崩れしたタイミングで買えたのかも。

L226WAの特徴はなんといってもHDMI端子とコンポーネント端子を備えていること。
それとPIP機能か。
コンポーネントを使うとPS2とかXBOXとかをつなぐのが容易なので、ゲーム用としても使える。
PIPはPicture in Pictureの略で、外部機器の映像入力を小さなウィンドウでながら視聴できるそうな。

試みにコンポーネントにXBOXをつないでみたところ、やや流れたような映像になり、残像感もあったが、自分としては十分視聴に耐えると思えた。
音声がなんとかなると無敵だが、それはこの際仕方がないだろう。
久々に大きな買い物をしたが、かなり満足。

2007/08/26

platexとかdvipdfmxとか

時間を見つけてはThinkPadの環境の復元を図っている。
先だってはcygwinをインストールした。
cygwinはインストールにてこずることが多いのだが、今回は何も問題なし。

次にrootを入れた。
cygwin用は推奨しないとのことで、強く推奨されていたスタンドアローンで動くほうを落としてくる。
インストーラを動かすだけなので簡単だ。
はじめdllファイルが足りずに起動できないというエラーが出たが、さがして落としてきてSystem32フォルダに置いたら解決した。
cygwinのウィンドウから、rootと打てば起動できるので、ショートカットのアイコンは消してしまった。

さらにlatexを落としてきて入れる。
やり方はこちら
c:\cygwin\usr\localにインストーラと各種ファイルを落としてきて、ソースの位置を指定してインストーラを実行するだけだ。
これでplatexもdvipdfmxも使えるようになった。

2007/08/21

X23復活

HDDが日本から届いたので換装。
X23だと、HDDを固定しているのはねじ1本なので、まずそいつを外す。
次にプラスチックのカバーを外し、ねじ4本で止まっている枠を外す。
固定は手順をまったく逆に進めればいいだけ。
簡単。
HDDはCドライブに30GB割り当てることにし、それ以外をデータ領域として確保した。

が、そこからが面倒。
ドライバを入れる必要がある。
機種のサポートページに移動し、メニューからダウンロード・ファイルをクリック。
その中の必要そうなドライバを落としてくる。
LenovoはIBMから変わらずにドライバをすべて公開してくれているので、こういうとき非常に楽だ。
ちなみにXPのドライバは標準でほとんど使えていたが、モニタの表示がちょっと流れたりしていて変だったりしていた。
IBMTOOLSというフォルダのバックアップがあると、そちらからも戻せるようだ。

思った以上に元に戻せているので、満足度は高い。
今回のHDDが長持ちしてくれるといいのだが。

2007/08/06

ThinkPad HDDクラッシュ

ここ2週間ほどよたよた動いていた愛機ThinkPad X23のHDDがお亡くなりになった。
そもそもからしてあまり調子のよくないHDDで、SMARTの情報を見ていてもあまり芳しい状態には無かったのだが、ついに起動しなくなってしまった。
先だってデフラグをかけたのがほぼ致命傷で、そこで不良セクタが一気に20近く増えた。
トータルで不良セクタが70を超えていたので、帰国後一番に換装しようと思っていたのだが、その後も小刻みに不良セクタが増え続け、80を超えて死亡した。
セーフモードでの起動もだめで、もう完全にどうしようもない。
データ自体はバックアップがあるので、そう痛くもないが、愛着があるのでやはり凹む。

仕方なくHTS541616J9AT00を注文。
税込み送料込みで11959円也。
しかし120GBやら160GBのHDDがギガバイト単価で一番安くなっているとは。

2007/07/29

CORSIKAインストール

CORSIKAのインストールについては、

# ./corsika-install

と打てばいいことは前に述べたとおり。

まず始めに高エネルギーでのハドロン相互作用のモデルについて聞いてくる。
QGSJETとSIBYLLというのが、それぞれQCDから来るモデルのようだ。
他のはよく分からない。
どうもこの2つが一般的のようだ。
どれか1つを選択しないといけない。
デフォルトのまま、3のQGSJET 01Cを選択した。

次に聞かれるのは、低エネルギーでのハドロン相互作用のモデルについて。
これも1つ選択。
とりあえず何も考えず、デフォルトのGHEISHA。

3つ目の質問は日付とか時間の慣習。
どれか1つ。
どれを選んでいいのかよく分からないので、そのままデフォルトのnew date_and_time routine。

4番目は検出器の幾何的な配置について。
1は水平に並べられた検出器を意味し、2は水平ではない場合。
3は垂直に紐状の配置に対応している。
ここもデフォルトの1。

5番目はオプションの選択。
ここは複数回答可。
とはいえ、よく分からないので、oのFinish Selectionを選んで先に進んだ。

最後はcorsika6616という実行ファイルを作るかということと、これまでの設定をセーブするかを聞いてくる。
実行ファイルは作る、セーブはしないように設定して、これでインストール終了。

2007/07/26

CORSIKA入手まで

CORSIKA、正式名称COsmic Ray SImulations for KAscade。
宇宙線による空気シャワーのMCシミュレータ。
入手するにはE-mailアドレスと使用するPCのホスト名を開発先にメールすればいい。
くわしくはこちら

登録後、CORSIKAを動かすPCにログインし、

#ftp ftp-ik.fzk.de

と打てばいい。
後はユーザー名にanonymous、パスワードにE-mailアドレスを入れる。
さらに

ftp > cd pub/corsika/v660
ftp > mget *

として、後はいちいち落とすか聞いてくるときにyと押していると、全部落ちてくる。
終わったら

ftp > quit

で出ればいい。
これで自分のPCにCORSIKAのソースファイルが落ちてくる。
落ちてきたファイルは、

# tar -zxvf corsika-6616.tar.gz

などとすればいい。

さらに

# ./corsika-install

でインストールが始まる。
インストール中、オプションやら検出器やらについて聞いてくる。
項目が多く、理解していないので、ここらあたりはまたいつか。

2007/07/21

MaunaLoa山頂

MaunaLoa山頂に行ってみた。
MLOの脇の舗装されていない道を突き進むと山頂に着くようだ。

MLOからは約6マイルということで進んでみたはいいのだが、凄まじい悪路だった。
4WDの車でないと無理だし、かなり車高も要る。
アップダウンも激しく、とうとう途中で引き返した。
が、帰り道で車の腹が岩に乗っかって動かなくなってしまった。
やむなくジャッキアップしてクリアできたが危なかった。
その後、道を見失い、迷子になった。
ガソリンもあっという間に減っていくし、一時は遭難するのではという思いが頭をよぎった。

結局、MaunaLoaの山頂を極めることは出来ず。
次の機会があるならば、万全の準備をしていかねば。

2007/07/17

Gmail活用

Gmailの便利な使い方を知ったので記録。
Gmailでは、自分自身のGmailでのアカウントのメアドから以外に、他のメアドからメールを送信可能だ。
アカウントの設定から他のメールアドレスを追加すればいい。
Hawaiiにいると、うまく自分のメアドからメール送信したりできないので、これが非常に役立つ。

2007/07/16

X23瀕死

我が愛機、ThinkPad X23が瀕死の状態にある。
今朝立ち上がらず、そのときはセーフモードの起動さえ出来なかった。
無常にも、Windows2000の画面のあと、ブルースクリーンになって、再起動してしまう。
その後はWindows2000の画面でバーが最後まで伸びずに止まってしまった。
夜、再チャレンジしてみたところ、なんと起動に成功したのだが、次に立ち上がる保証は全く無いのが今の状況。

どこが悪いのかというと、おそらくはHDDだ。
昨日、デフラグをかけたのだが、その後、SMARTのCurrent Pending Sector Countの数値が29になっていることに気づいた。
HDD HealthではExtended Infoタブを見ると、この29の数字の意味がわかる。
不良セクタ数71。
HDD Healthでは不良セクタが100になったのをもって壊れたとするのだろう。
それにしてもデフラグで一気に20近くも不良セクタが増えてしまった。
デフラグ恐るべし。
バックアップは常に取っておくべきだと知ってはいるが、今回の件で身にしみた。

新しいThinkPadを買ったとしても、今のもサブ機として残したいので、HDDの換装が必要だ。
調べたところでは、思ったとおりに換装するのはかなり難しいようだが。

2007/07/01

デポジット

これまでハワイに滞在していた間に溜まった缶や瓶、ペットボトルをリサイクルセンターに持っていった。
今回行ったところは、Makaalaという通りに面したところにあるのだが、看板が破れていて、非常に分かりづらくなっている。
そこに缶とか瓶を持っていったのだが、特に洗浄等は必要ないようだった。
ただし分別だけはちゃんとしておく必要があって、缶と瓶とをいっしょにしておくと、分別してくれと言われる。
あとは相手に袋を渡せばよくて、そうすると重さを量り、その重さを紙に記入してくれる。
それらから合計額を算出し、その額にサインすると、デポジット返却を受けられる。
場所さえ分かれば非常に簡単だ。

ステートクォーター

アメリカのコインの話。
25セントをクォーターといって、これは非常によく使われている。
このクォーター、普通は表がワシントン、裏には鷲がデザインされている。

このクォーターの裏面に、鷲の代わりに、各州のモチーフがデザインされているのがステートクォーター。
ステートクォータープログラムというプログラムによって、1999年から2008年まで毎年5州分ずつ発行されることになっているらしい。
発行の順序は州の加盟順なので、ハワイが最後だ。
バリエーションが多く、なかなかかっこいいデザインなので、収集癖をくすぐる。
普通に流通しており、探さなくても手元に入ってるので、なんとなく集めだした。

現在、ネブラスカ、カンザス、ニュージャージー、ネバダ、ルイジアナ、ノースダコタ、コロラド、バージニア、マサチューセッツ、オレゴン、ニューハンプシャー、ロードアイランドの12州。
これで初めてロードアイランドという州を知った。

ちなみに1ドル硬貨というものもあるようだ。
歴代大統領をモデルにした硬貨が発行されているらしいのだが、いまだに見たことがない。
おそらく流通量が多くはないのだろう。

2007/06/26

Everex

日本ではマイナーだが、EverexというのはUSAだとそこそこの知名度を確保しているようだ。
DELLのように安いことがウリのメーカらしく、Wal★Martのオンラインページで、やたら安く売っている。
ノートPCの最安値は$478ということで、これは日本円に直すと約58000円だ。
かなり安い。
日本でもヤマダ電機が扱ったりしているらしい。

2007/06/18

USAの単位

USAでの一般的な単位は日本とはちょっと違っている。
速度はマイルを使うし、長さはフィートだし、重さはポンドだ。
こういう単位はなかなか馴染まないので、ざっくりと換算できるように対応を記述しておく。

1マイルはざっくり1.6km相当。
1フィートは30cm。
1ポンドは450グラム。
1オンスは30グラム。
1ガロンは4リットル。

このぐらい押さえておけばいいと思う。
なおオンスの略記はoz、ポンドはlbである。

2007/06/12

瓶とか缶とかのデポジット返却 in Hawaii

ハワイではほとんどの缶とか瓶、ペットボトル入りの飲み物で、デポジットを取られる。
額は、瓶とかの大きさによらず、5セントだ。
よく缶とかを見てみると、HI DEP 5¢とかいう表記がある。
この表記がある容器はデポジットの対象となるので、所定の場所に容器を持っていくと、返金を受けられる。
所定の場所、というのはリサイクルセンターのことで、Hiloだと11号沿いのWAL★MART近くのMakaalaという通りとか、Kilauea通りのとかにあるようだ。
デポジットの詳しい仕組みはこちらを参照。
ハワイ州のリサイクルセンターがどこにあるのかについては、こちら

Win版Safari

Windows版のSafari 3のベータ版がリリースされた。
そこで、Win2000では動作を保証されていないのだが、強引にThinkPadにインストールしてみることにした。
DLページには、IE7、Opera、Firefox 2を意識した、速度比較が出ていて、Safariは他と比べて、かなり早い動作をすると書かれている。
現時点で公開されているのは英語版だけ。

使ってみた感想はと言うと、FirefoxやIEと比べて、そこまで優れているとは思われなかった。
それに致命的な欠点がある。
日本語のページを見ようとすると、文字化けする点と、メニュー等が文字化けして使い物にならない点だ。
文字化けだけでなく、ブックマークしようとしたりすると、エラーを吐いて勝手に落ちる。
文字エンコーディングも、文字化けしているので、変更できない。
Xpでも同様に文字化けしているので、Win2000のせいでもないようだ。

今の段階ではWin版Safariは、日本語環境では使い物にならない。
が、Appleのことだから、すぐに対応するだろうと予想。

2007/05/29

クレセント錠の取り付け方

クレセント錠というのは窓枠によく付いているタイプの鍵だ。
取り付け方には手順があって、順にきちんとやっていく必要がある。

クレセント錠は2箇所でサッシに固定されているので、まず上側のネジを回し、取りはずす。
次にもともとついている錠を、下側のまだ固定されているネジを中心に回し、サッシと上側をずらす。
さらに上側ではずしたネジをもともと刺さっていたネジ穴に入れなおす。
ここでようやく下側のネジをはずし、始めについていた錠をはずす。
あとは上記の手順を逆にたどればいい。

何故、こんな面倒な手順を踏むのかというと、クレセント錠のついている部分のサッシの裏側に、ネジの切られた裏板が入っているからだ。
この裏板は、サッシ自体には固定されていないため、錠を固定しているネジを同時に取りはずすと、中で落ちてしまうのだ。
そうすると裏板を元の位置に戻すのは、かなり難しい作業になる。
不可能な場合もある。
常に裏板をどっちかのネジで固定しておくことにさえ注意すれば、交換自体はやさしい。
またネジで仮止めする際だが、ネジはまだネジ部分を残したまま、途中で止まる。

2007/05/25

削除できないファイル

愛機ThinkPad X23のバックアップを外付けHDDにするのに、これまでずっと上書きでしてきたので、配置を変えたファイルとか、リネームしたファイルとかの、必要ないファイルが大量にバックアップのほうに溜まっていた。
こういうのを一新するべく、一度全部消去して、それからバックアップを試みることにした。
ところが、削除できないファイルが2つ出てきた。
ともに文字化けしていて、作成日がおかしい。
1つは作成日が1970年で、もう1つは2042年。
1970年がファイルの形をしており、2042年はフォルダの形をしていた。
右クリックでプロパティを見ると容量はゼロ。
消そうとすると、読み取れませんと出る。

しかたなくGUIに頼るのをやめて、Cygwinを起動。
該当のドライブに移動し、rm -rfで消そうとしたが、No such file or directoryと出て、消せない。
しかたなくMS-DOSプロンプトを立ち上げ、同様にdelを試したが、まったく駄目だ。

どうもファイル自体は存在しないようだったので、バグで出来た、ゴミか何かだと推論し、ディスクのエラーチェックをかけてみた。
マイコンピュータからドライブを選び、右クリック。
プロパティ>ツール>チェックするでOK。
外付けだったので、再起動することなくチェックが始まった。
このディスクチェックにまるまる1日半を費やした。
ちなみに外付けHDDは160GBでUSB1.1で接続していた。

チェックが終了すると、2つの文字化けファイルは姿を消しており、そのファイルがあったフォルダが30キロくらいのバイナリファイルになっていた。
その2つのバイナリファイルを消そうとしたら、使用中だとのことで消せなかったが、一度HDDを外して再接続した後、Cygwinで消すことが出来た。

2007/05/17

lha

Linuxでlzh形式を解凍するにはlhaを使う。
毎度のごとく、yumでインストールした。

# yum install lha

でOK。
解凍するには、unrarと同じように-eオプションをつければいい。
unrarと違うのは、ハイフンをつけるところだ。

これでLinuxでもlzh形式を扱えるようになる。
圧縮のオプションは知らないが、そもそもlzhに圧縮すること自体、無いので困らない。

2007/05/13

「スリザーリンク2」

ここのところニコリのパズル、スリザーリンクにはまっている。
「スリザーリンク2」620円也。
先日は電車内でやっていて、うっかり電車を乗り過ごした。
今のところ、上記の本の6割くらい終わらせたが、だんだん難しくなってきた。

この本、解答に間違いを発見したので、報告。
P117の54の解答。
右下の「3」と「2」が並んだところ。
「2」の下に線があるが、これは間違い。
「2」の周りが3本になっている。
こうではなくさらに下に1段伸ばして横に結ぶのが正しい。

それにしても、言葉で説明するのは、なかなか難しい。

2007/05/12

Microsoft Update不具合について

PC側の問題かと思っていたが、MS側のUpdateに問題があったようだ。
UpdateでCPU使用率が高くなるという問題がXp等にあったようだが、その記事にWin2000でも過去の更新プログラムのインストールを要求されるという問題が発生していたことが併記されていた。
今はすでに対応されているようだ。
問題が解決したのはMDAC更新のおかげではなかった可能性が高い。

2007/05/11

ROOT for Windows

Windows用のROOTを入れた。
バイナリをROOTのページからDLしてくればいい。
tarで固めたファイルとインストーラ付きのファイルが用意されている。
なおcygwin用もあるが、gccのバージョンがまだ3.2.2だそうで、推奨されないとある。

tarのほうは設定が面倒そうなので回避することにして、インストーラ付きファイルを落としてきた。
これで右クリックからInstallを選択し、後は指示に従うだけだ。
インストールはCompleteを選択した。

インストールが終了すると、cygwinからもrootが使えるようになった。
調べたところ、環境変数をインストーラがちゃんと書き加えてくれていた。
アイコンがいまいちだが、どうせcygwinから使うので取ってしまった。

2007/05/10

Microsoft Update無限ループ

ThinkPad X23のWindows2000では自動更新の設定をONにしているので、毎月のパッチは手動更新を忘れていても、勝手に落としてきてくれる。
これらのパッチは自動ではインストールしないようにしていて、パッチを落としてくると、ツールバーの右下にそれを知らせる表示が出る。
これをインストールするのだが、今月は何度インストールしても、その流れが終わらない。
怪訝に思って調べてみると、KB832894というIE6関係のパッチが何度も適用されつづけていた。
以前、ThinkPadを購入したときにも似たような症状に悩まされた記憶があったのだが、すっかり忘れていたので、改めて調べた。

が、同一の事例が調べた範囲では見付からなかった。
KB832894というのは2004年の日付になっており、問題が報告されてはいたが、その後対処されていた。
報告された問題も今回の無限ループとは関係なかった。
もう少し調べると、832483というパッチで今回の無限ループと同じ症例を発見した。
そこではMDACのバージョンが問題だということだった。

MDACというのはMicrosoft Data Access Componentsというのの略で、そのバージョンはレジストリエディタで確認可能だ。
「ファイル名を指定して実行」からregeditと打ち込めば、レジストリエディタが起動する。
そのなかのHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\DataAccessを選択する。
そのFullInstallVerのバージョンがMDACのバージョンだ。

これが最新ではなかったので、最新のMDACをダウンロードしてインストールし、改めてパッチを適用した。
MDACのインストールを完了するには再起動が必要だったので、最後に再起動してやったら、Updateのループから抜け出すことが出来た。

2007/05/06

Slingboxその後

最終的にはテレビの入力に分配器を繋いで、Slingbox用に確保することで決着した。
テレビ入力 => 分配器 => テレビ & Slingbox
という感じになった。
このためディスカバリーとかスペースシャワーTV、MTVといった、ケーブルテレビの各チャンネルを視聴することは出来なくなった。
が、これと引き換えに自由にネットワーク越しにチャンネルを変えられるようになった。
どうせNHKと民放さえ見られれば十分だろうから、これでよしとすることにする。

Slingboxはネットワークの環境によって、動的にストリーミングの速度が変わることが特長のようだ。
また画像が途切れても音声は繋がっていることから、音声が優先になっていることがわかる。
CPU使用率は大体70%程度で安定していることから、これもその辺で安定するような設定になっていると思われる。
ただし気になったのはストリーミングしていると、映像がテレビと比較して徐々に遅れていくということだ。
やがては止まってしまった。
Slingboxの内蔵チューナーを使っていることと、CPUがSlingPlayerの必要条件(CPU > Pentium4 1GHz)を満たしていないことが原因かもしれない。

2007/05/03

テレビの分配器について

Slingboxを購入してから、自宅テレビの配線をいじっている。
今のところ、TCJ-851をSlingboxから制御する方法が見当たらず、IR制御のメドが立たない。
そこで分配器でテレビの入力を2つに分配する方法を試してみることにした。
電気店でこの方法に必要なものを購入してきた。

そこで知ったのだが、まず分配器以外に分波器というものがある。
さらに分配器にも、1端子電流通過型と全端子電流通過型の2つがある。
分配器というのは文字通り、入力を2つに分配するもので、今回購入したのはこれだ。
一方の分波器というのは、混合器で混ぜた、民放とは波長の違うUHFとかVHFとかの電波を元の2入力に戻すというものだ。
さらに1端子型というのはBSとかCSとかを1つの端子にしか出せないという特徴があり、全端子型だとBS・CSも全部の端子に同様に分配できる。
簡単に言うと、全端子型は完全なタコ足配線であり、1端子だと不完全なタコ足配線になるということだ。

2007/05/02

Slingbox

Slingboxを購入した。
これは簡単に言うとテレビサーバーで、ネットワークを介して、Slingboxを設置したところのテレビをどこからでも視聴できるようにするというものである。
海外からだろうとどこからだろうと、ネットに繋がってさえいればテレビが見られる。

クイックガイドには設置の仕方が3種類紹介されていた。
1.テレビの出力端子からSlingboxに繋ぐ方法。
2.テレビ端子の入力を一度Slingboxにつなぎ、そのSlingboxの出力をテレビに入れる方法。
3.テレビ端子の入力そのものを2入力に分配する方法。
文字にしてみると煩雑だが、要はSlingboxをテレビ端子とテレビの間のどこに設置するかという問題。
このうち、2.の方法を選択した。
テレビの出力端子はすでに埋まっており、テレビの入力端子からの入力を分配するには追加投資が要ったからだ。

設置から視聴までで、面倒だったのはケーブルを繋いだりするところで、ここが一番時間を食った。
それ以降は簡単だったが、ウイルスバスターの設定でセキュリティレベルを高に設定しているとうまく接続されないことに気づかず、やや手間取った。
自宅のLAN内とネットを介して別のLAN内から視聴できるかどうか試し、問題ないことを確認した。

ほとんど望んだとおりに出来たのだが、大きな問題が一点。
自宅のケーブルテレビのホームターミナルTCJ-851のIR制御が出来ない。
仕組みとしてはTCJ-851からの画像を転送しているだけなので、チャンネル切替とかON/OFFはこのTCJ-851を制御する必要がある。
このためにSlingboxにはIR制御を行うためのケーブルが付いている。
ところがこのIR制御がうまくいかない。
手動でTCJ-851を動かしてやると、期待通りに動作するのだが、PC側から遠隔操作できない。
IR制御のための光源の設置を疑って、何度も試したが、成功しなかった。
ここさえクリアできれば、どこでもテレビが実現するのだが。
対応していないのであれば、はやいとこアップデートとかで対応して欲しい。

2007/04/25

レアゲーム

タクティクスオウガというゲームのファンだ。
もう10年以上も昔のタイトルで、はじめはSFC用のソフトとして発売された。
これが好評を博し、その後PSとSSにも移植されている。
ちなみに自分はPS版の廉価版を所持しており、いまだにプレイしたりする。

このゲーム、民族紛争をテーマにしており、分かりやすい正義というものが定義できない、というところが秀逸だ。
システム回りもよく練りこまれている。
ゲーム機の進歩は日進月歩であるから、次々と新しいタイトルやハードが生まれてきているが、自分は浅学にしてこれを越えるゲームを知らない。

このゲームを何気なくAmazonで調べてみて驚いた。
SFC版とSS版はそれこそ二束三文で売られているのだが、PS版は元の販売価格を超える値段がつけられている。
もう数が少なく、それでいて根強いファンがいて、なおかつ現行のハードでも動く、というのがその理由のようだ。

こういう何度もプレス可能なCD-ROMのゲームでも、稀少品として価値を持ち始めるということは驚くべきことだと思う。
製作元も今はなく、再販のメドも無いので、今後さらに価値が上がっていくかもしれない。

2007/04/23

Clarksその後

土曜日にサポートにメールしておいたら、週明けの今日、即返事が返ってきた。

靴に使用されているポリウレタンが加水分解を起こし、剥離が起きているようだ。
ポリウレタンはやわらかい素材でありながら、耐磨耗性とかに優れているそうだが、加水分解でぼろぼろになる。
製造後5年くらいから、この手の破損の発生率が上がると記載されていた。
修理もムリだそうで、結局履いて1時間足らずでゴミ箱行きが決まった。

非常に残念だが、その反面、今回のClarksの対応には非常によい印象を持った。
市場価格を調べてみると、容易に手を出せる価格ではないが、機会があれば購入したいと思う。

2007/04/21

Clarksの靴

Clarksの靴を貰った。
5,6年前に購入したもので未使用だそうだ。
裏のゴムも硬く、靴全体もしっかりとした作りに見えた。
ところがこの靴を履いて外に出たところ、1時間もしないうちに壊れてしまった。
靴の裏からゴムの部分が剥がれている。

この靴は靴底が3層から出来ていて、全体の皮、軟性のゴム、硬性のゴムという風になっているのだが、このうち軟性のゴムの層がぼろぼろに崩れていた。
単に剥がれただけなら接着しなおせば良さそうだが、ゴムの層そのものが崩壊しているのでそれも出来ない。
おそらく劣悪な環境下で放置した結果、ゴムが駄目になってしまったのだろう。
直るのかどうか問い合わせてみたが、望み薄かもしれない。

2007/04/17

ImageMagick

ImageMagickというのは画像を表示したり、それらを処理したりするソフトだ。
これをFC5にインストールした。
rootになって、以下のように打てばいい。

# yum -y install ImageMagick*

いわゆる画像ビューワならGQviewでいいのだが、こいつの真価はconvertにある。
convertは画像ファイルの変換を行い、聞いたこともないような画像形式にも対応する。
実はconvertはもともと入っていたし、特にImageMagickを入れる必要もなかったのだが、何となく入れてみた。
ちなみに画像を表示するには、

# display

とすればいい。

IMEツールバー再表示

ThinkPad X23のWindows2000でIMEツールバーの表示が消えた。
何をしていてそうなったのかは失念した。
そのうち出てくるだろうと思って放置していたが、再起動しても元に戻らない。
特に支障がないので、その後そのままにしていたが、気が向いたので調べて直した。
直し方は以下。

まずコントロールパネルを開き、キーボードを選択。
入力ロケールというタブを選択し、「IMEの設定」を押す。
するとIMEツールバーの表示方法が選択できるので、そこで好みの表示を選択。
後はOKを押してやればいい。

2007/04/11

SSDについて

SONYのVAIOでSSDを選択可能な機種が出た。
SONYは一番嫌いなメーカーなので、これに関してはどうでもいいのだが、ついにSSD搭載のノートが出たか、という感慨はある。
HDDと違って物理的なクラッシュは起こりえないから、そういう意味での信頼性は高いし、ヘッドを動かす必要もないので、アクセスも高速だ。
まだ高いが、そのうちそれなりの容量のSSDでも、手が出る価格になるだろう。
いまや1GBのフラッシュメモリは2000円を切る価格で手に入るから、SSDもすぐに安くなるはずだ。

が、SSDに関して気になる点が1つ。
何回くらい書き換え可能なのだろうか、という点だ。
これまでちょこちょこと開発成功のニュースは読んだが、いまだに書き換え可能回数を明記しているのを見たことが無い。

仮に100000回書き換え可能だとして、1日100回のペースで書き換えるとすると、わずか1000日で壊れる計算だ。
3年持たないということになる。
これではHDDの平均的な寿命にも届かないだろう。
そんな寿命の短いデバイスは使いたくない。
ということで、SSDのメーカーは寿命を明記して欲しい。

2007/04/10

ネジの径

ネジの径は一般にM4などと表記される。
これはネジの径が4mmであることを意味している。
だがよく考えると、ネジの径はネジの山と谷で2つあることに気づく。
さらにボルトとナットでは山と谷の意味も違う。

結論からいうとおねじの山の径をもって、そのネジの径を定義する。
つまりネジなら山、ナットなら谷の径がそのネジの径になる。

2007/04/06

Amazonクレジットカード手続き完了

Amazonクレジットカードの手続き完了メールが来た。
これでこのカードを使って他のところでも買い物が出来るようになった。
2chとかで見ると、この完了のメールは書類郵送後、4~5営業日程度で送られてくるようだ。

1.Webで申し込み、承認を受ける。
2.カードが郵送されてくる。
3.書類を返送する。
4.手続き完了メールが来る。
5.暗証番号のハガキが郵送されてくる。

カード作成は1.から5.の流れなのだが、驚いたことに、承認を受けることが出来ても、その後書類を受理できないという旨の連絡が来ることがある、ということだ。
今日完了メールが来たのですっきりした。

2007/04/05

単数形と複数形

中学生の始めに、英語には単数形と複数形が、とかいうことは習う。
基本中の基本だ。
基本なのだがしかし、自分はなかなかちゃんと使い分けられない。

英語でプレゼンをしたのだが、まずトラペに両手の指で数え切れないほどの単複の間違いを発見された。
もうミスとかそういうレベルではなく、ちゃんと使えていないということに気づかされる。
書き言葉でさえそうなのだから、話し言葉だともうめちゃくちゃだ。
主語の次に動詞が来るのに、考えながら喋ってると、"These devices consists of ..."とか言ってしまう。
勢いで喋ってるようなところもあるから、すぐに間違いに気づくのだが、しばらくするとまたやっている。
おまけに単複同型の名詞を覚えていないものだから、もうこんな状態で話そうとするとめちゃくちゃだ。

なんでこんなことを書いているかというと、3/22の投稿「ハワイでタクシーを電話で呼ぶ」の英語内に間違いを発見したからだ。
そうっと直してしまうのもアリだったが、自分への戒めをこめて、書き残しておこう。

"Three people."=>"Three peoples."

peopleは可算名詞である。
電話したときも確か単数形を口走ったと記憶している。
ああ、マジメに英語を勉強しておくんだった。

2007/04/02

Amazonクレジットカード

Amazonクレジットカードを作った。
クレジットカードを3種類持っている状態でさらに新たにカードを作ってしまった。
とはいえ他の3枚は何となく成り行きで手にしたカードだから、自分からワザワザ作ったクレジットカードは今回が初とも言える。
Amazonカードの特長を下にまとめておく。

1.2000円分のキャッシュバック(Amazonでの購入時に適用)
2.年会費無料
3.Amazonでの購入時、2%分のAmazonクレジットカードポイント獲得
4.Amazon以外での購入時に、1%分のAmazonクレジットカードポイント獲得

1.と2.に関しては明快。
3.と4.のAmazonクレジットカードポイントだが、これは500ポイント貯まるごとにAmazonギフト券としてメールで届く。
注意すべきなのは、Amazonポイントとは異なるということだ。
AmazonポイントはAmazonでの購入時に、購入した品に設定されている割合に応じて付与され、これは1ポイント1円としてAmazonで使用出来る。
クレジットカードポイントのほうは一定額貯めないと使えない上に、還元率も小さく、ギフト券に変わってからの使用になる。
ちなみにこのギフト券には使用期限があるので要注意だ。

還元率2%というのは少ないようだが、クレジットカードのポイント還元率としては十分高い部類だ。
1%還元にしても少なくない。
自分はAmazonをよく利用するので、このカードは役に立ちそうだ。
唯一、海外旅行保険がついていないのが残念だが、それは他のカードで補えばいい。

2007/03/25

Suica定期券

Suicaのイオカードを2枚持っていて、邪魔だったので払い戻した。
この手の磁気カードを財布に複数枚入れておくと認識しないためだ。

このタイミングで自分の定期をSuicaに出来るか、聞いてみた。
自分はJR以外に私鉄を使っていて、これまでだとSuicaにするには定期を2枚に分ける必要があった。
今はPASMO発表のタイミングで、Suicaも私鉄に対応した。
ただし自分の定期には1つ問題があって、それは私鉄のほうで買った定期だということだ。
JRは区間に含むが、もともとJRが発行していない定期を、Suicaに変えられるのか。

結論から言うと、何の問題も無く変えられた。
これでついに定期がSuicaになった。
最近、Suicaのみの自動改札とか増えているので、タッチ&ゴーが出来るようになってよかった。

2007/03/24

AmazonのCDジャケから枠を取る方法

AmazonでCDの画像があるが、クリックしてみると画像の外側に枠がくっついている。
これを取ってしまう方法を最近知った。
どうも比較的有名な方法だったようだ。

1.まずジャケットをクリックして、別ウィンドウで立ち上げる。
2.次に画像のURLをコピーする。
3.ブラウザに直接入力し、URL中の_SS500という箇所を削除してアクセスする。

これで枠のついてない画像が手に入る。

2007/03/22

ハワイでタクシーを電話で呼ぶ

自分はマンツーで英語で喋っているとき、相手の発言の全部は理解していない。
経験的にはざっくりと平均して、相手が言っていることの60%程しか理解できていない、と思う。
自分の意志を英語で伝えようとすると、この数字はさらに急速に低下し、言いたいことの10%程しか伝わっていない、と思う。
が、そんな自分がよんどころない事情により、ハワイでタクシーを電話で呼ぶことと相成った。

そこで何を言うと大体伝わるのか、まず検索してみた。
次に文章を記述し、必要な情報が全部入っているのかを確認した。
書いてみた文章は以下。

Hello, can I have a cab please to Hilo Airport?
I need a cab at 5 thirty AM of Mar 19.
The address is 123 ABC St..

とりあえず、この文章に沿って電話してみた。
以下はその一部始終。
一部日本語なのは仕方の無いところ。

"Hello!"
"Hello!"
"Can I have a cab please to Hilo Airport?"
"OK. 何時?"
"I need a cab at 5 thirty AM."
"OK. アドレスは?"
"The address is 123 ABC St.."
”OK. How many people?”
"Three people."
"トランクの数は?"
"Two tranks."
"OK, see you tomorrow."
"OK. Thank you."

という感じ。
時間にして2分かからないくらい。
相手が何を言っているのか、耳からの情報のみで聞き分けられれば、そんなに難しくは無い。
ただし心理的な壁は高い気がする。

2007/03/10

LinuxでRARを解凍する

RAR形式はWinRARで圧縮された形式なので、Linuxでは扱えないものだと思っていた。
が、LinuxでもRARを解凍できるプログラムがある。
unrarだ。
これを使えば圧縮は出来ないものの、解凍は可能になる。

インストールは例のごとく、yumを使う。

# yum install unrar

で終わりだ。
解凍するには

# unrar e hoge.rar

などと打てばいい。
WindowsでもRARの解凍のみ可能なフリーソフトが結構あって、そこにはunrar.dllというのが使われている。
おそらくLinuxでもこれと同じものを使っているのだろう。
unrarの後のeはオプションで、ファイルのある場所に解凍する、という意味だ。
オプション等について、詳しくはこちら

2007/03/05

Avira AntiVir Personal Classicのライセンス更新

Avira AntiVir Personal Classicを使っていたのだが、2月の末でライセンスが切れてしまった。
一ヶ月以上前から警告が出ていたが、どう対処していいのか分からないので、無視していたところ、アップデートできなくなった。
サイトにアクセスしたところ、ライセンスファイルを発見したので、アップデートしようとしたが、当該のURLから落とせず。
仕方なく再インストールを決意して、インストール用の実行ファイルを落とそうとしたが、今度も駄目。
結局ミラーサイトからexe形式のインストーラを落としてきて、そこからインストールしなおして決着した。

ここらへんは前から疑問だったので調べてみたところ、「自動アップデートではライセンスファイルも更新されるが、マニュアルアップデートでは行われない」という事実が判明した。
なのでマニュアルアップデートしか行わないならば、時々手動でライセンスファイルを落としてくる必要がある。
くわしくはこちら

2007/03/03

ファイルのリネーム

ファイルのリネームは非常に面倒だ。
Windowsでは、カーソルを動かしてファイルに合わせ、F2を押してそのファイル名を変えるとかいうことをいちいちやらなくてはならない。
あるいは右クリックからだ。
その上、タスクマネージャを見ていると、CPUにも結構な負担がかかるようで、リネームしようとすると変なタイムラグが発生する。
これが単調作業のフラストレーションを助長する。
というわけで、1つ2つのファイルならいいのだが、リネームしなくてはならないファイルが20くらいあると、もうやる気が起きない。

しかし例えば1.jpgから20.jpgというファイルがあったとして、これらをファイル名順に並べると、1.jpg、11.jpg、12.jpg、という風になって、1の次に2が来ない。
こういった画像をビューワで見ようとすると、順番がめちゃくちゃになる。

これらを解決するには、例えば1.jpgを001.jpgという風に変えればいい。
すると001、002という風に並んで、期待通りの順番になる。
これをbashでやらせようとすると、例えば以下のようになる。

i=1
while [ $i -lt 21 ];do
mv image$i.jpg `printf "image%03d.jpg\n" $i`
i=`expr $i + 1`
done

bashでは使っている数字の型を指定できないので、printfを使う。

2007/03/01

bashで足し算

bashを使っているとき、Cと同じような感じでfor文を使いたくなることがある。
変数を定義して、それを1ずつとか2ずつとか増やしながらループを回したいのだが、bashには計算機能が無い。
これを解決するには、while文とexprを使えばいい。
例えば、

i=1
while [ $i -lt 21 ];do
touch $i.txt
i=`expr $i + 1`
done

とか打つと、iが1から20まで回り、1.txtから20.txtを作ってくれる。

2007/02/28

マウスパッド

マウスパッドを新調した。
購入したのは、elecom製MP-086BK
手首のところが盛り上がっていて疲れにくそうなものを探していた。
ビックカメラで980円。

手首をのせるリストレストは沈み込む感じで、感触としては良好。
だがエルゴノミクスな14°の恩恵はあまり感じられない。
まっすぐに配置しておいて、使う側が好きな角度に傾けて使ったらいいだけだと思う。
それとこのマウスパッドはパッドの部分がやや小さい。
使っている人の手のサイズにもよると思うし、マウス自体の大きさもあるのだろうが、自分にはちょっと小さいように感じられる。
パッドのついていないリストレスト単体を買うべきだったかも。
まあ慣れてくるだろう。

2007/02/20

VMware上のゲストOSにおけるUSB

VMware上のWindowsで使うソフトの関係で、USBが埋まりやすい。
今日、たまたま2つのUSBポートを使っている状態で、さらにUSBを刺してみたら、ホストのFC5では難なく認識するのに、ゲスト側は認識できなかった。
ポート0とポート1を使っているけど、さらに認識させたいなら、どっちかを切るようにというメッセージが出る。
どうもVMware由来のエラーのようで、メッセージウィンドウもWindowsの中ではなくFC5側に出たし、wmxファイルを少々直してもさっぱり効果が無い。
USB機器はたくさん使う可能性があるので、この辺何とかして欲しいもんだ。

VMware上のWin2kでSolid Edgeを使う

VMwareで使っているゲストOSのWindows2000にSolid Edgeを入れた。
Code Vを導入したときにはライセンス認証でもたついたが、今度は何の問題も無かった。
ちなみにSolid EdgeはマイクロソフトがWindows2000のサポートを打ち切った流れを受けて、Ver.19以降ではWindows2000にはインストールできなくなるらしい。
が、今回インストールしたVer.18はWindows2000にインストール可能であると、開発元のUGSが確認している。

メモリとして割り当てているのが512Mなので、多少動作がもたついたりするかと思ったが、滑らかに動いてくれて満足だ。
時々ラグが発生してしまうが、まあこれは仕方が無いだろう。

UGSでは2次元のSolid Edgeはフリーにして配っているみたいなので、お高い3Dには手が出なくても、導入自体の敷居は低い。
ここで必要な情報を入れるとライセンスが送られてくるようだ。
AutoCADとどっちが使いやすいのかはどっちに慣れているのかによるだろうが、開発元がしっかりしたCADソフトがフリーで手に入るというのは大きい。

2007/02/15

VMwareでのファイル共有2

FC5が凍ってしまったので、リモートログインしてジョブを殺した上で再起動した。
その一連の作業をしていて分かったことだが、iptables.shはゲストOSのネットワーク接続に役立っていないようだ。
iptables.shを走らせなくとも、VMware上のゲストOSからネットワークに繋ぐことが出来た。
先にVMware Playerのインストールで、ネットワークの認識をさせるのにいくつか手段を講じたと記したが、その1つであったiptables.shは必要なかったことになる。

ただし、このままだとホストのFC5の方からゲストのWindows2000が見えない。
場所>ネットワーク・サーバでたどっても、VMware上のゲストが認識できない。
これを解決するのがiptables.shで、だからいずれにしてもiptables.shは走らせる必要がある。
iptables.shを走らせると、場所>ネットワーク・サーバにVMware上のマシンが見えるようになる。

2007/02/13

ミラーリング?

少し前から気づいていたのだが、当Blogは2つあるようだ。
URLは以下のとおり。

http://www.t-chonan.blogspot.com
http://t-chonan.blogspot.com

昔、作ったときに貰ったURLは上だったように思う。
が、投稿画面の「ブログの表示」をクリックすると、下のURLに飛ぶ。
ちなみにGoogle検索をかけると、下のURLが表示される。

何でこんなことをしているのだろうか。
例えば、上が古いサービスで提供されていたもので、下の新サービスに移行させたいとする。
それならURL変更しました、という画面を1枚用意すれば、それでことは足りると思う。

クリボウのBlogger TipsからBloggerを用いている日本語ブログに行ってみて、同様のことが起こるかどうか確認してみた。
すると確認した全てのページで二重化されていることが確認できた。
さらに、Bloggerを使いこなし、自宅サーバを立ててそこでブログをやっているような人たちについても調べたが、調べた範囲では全く例外なく二重化されている。

ちなみにこのような二重化現象はYahoo!でも見られるので、一般的なものらしい。
が、wwwを抜くと元のページが表示されなくなるケースもある。

これはURLからwwwを省いていこうということなのか。
単なるサイトのミラーリングとは違うのだろうか。
よく分からない。

2007/02/07

クレジットカードあれこれ

今のところ、3枚のクレジットカードが財布の中に入っている。
みずほ銀行のキャッシュカード、NICOSカード、TSUTAYAカードだ。
このうちみずほとNICOSはVISAで、TSUTAYAはJCBである。
みずほとTSUTAYAは他の役割も兼ねていて、とくにTSUTAYAは年会費無料になるので作った。
みずほも年会費は無料で、有料なのはNICOSだけである。

で、カードを作ったはいいのだが、こいつらの特典を全て把握することはもう諦めている。
上記の3枚はいずれも、カードを作るときの目先の特典にしがみついてカードを作ってしまった結果の産物だ。
年会費無料とか、初年度無料とかであれば、ついつい目先の特典につられてしまう。
まあカードが増えすぎないようであればいいだろうという感じの認識だ。
こんな感じで、これまでカードの特典なんぞ無視して生きてきていたが、今回ちょっとしたことで海外旅行保険の有無について調べてみた。
するとNICOSとTSUTAYAカードに海外旅行保険がついていることが判明。
NICOSは2000万円まで、TSUTAYAが1000万円まで。

もう少し調べてみると、カードによって色々な特典があり、比較サイトがたくさんある。
クレジットカードの支払いの1%還元のカードとか、無料で海外旅行保険がついているカード、携帯の支払いでマイルが貯まるカードなど様々だ。
今後はちゃんと調べてから、自分に合ったクレジットカードを作るべきかもしれない。

2007/02/06

VMwareでのファイル共有

いちいちSambaを入れる必要があるのかと思っていたが、どうもVMwareについているみたいだ。
ホスト側OSのFC5で、場所>ネットワーク・サーバをクリックすると、Windowsネットワークが見える。
この中にworkgroupがあり、その下にVMware上のゲストOSのPCがぶら下がっている。
これをダブルクリックしてやると、Cドライブ以下の共有設定になっているフォルダが見える。
このためゲストOSではCドライブ以下に何らかの共有フォルダを作る必要がある。
右クリックからすぐに共有設定に出来るので非常に簡単だ。
現在、アクセス権を変更できていなくて、ユーザ名とパスワードを聞いてくるが、一度入ってしまえば、ドラッグ&ドロップとかも出来る。
Linux側からフォルダを作ったり消したりもできるし、Windows側からも同じように出来る。

VMwareでCode Vを使う

VMware上でCode Vをインストールしてみた。
Code Vにはキーが2種類あって、パラレルに繋げるタイプかUSBのトークンかどちらかだ。
USBの場合、さらにライセンスファイルが必要になる。

インストール自体はキーは要らず、問題なく済む。
キーもUSBの設定が正しいと、USBのトークンは問題なく認識される。
ライセンスファイルはCODEV960(Ver. 9.60の場合)という所に置けばいい。
これで問題なく動くはずだったのだが、なんとエラーを吐いてうまく立ち上がらない。

エラー番号:26
時刻不正エラーです。システムクロックによる問題が発生しています。ORAカスタマーサービスまでご連絡ください。

と表示されて、そのままCode Vが落ちてしまう。

何度試してもうまく行かないので、日本の代理店に相談してみた。
そこで分かったのは、エラー26というのは、Code V内の時間とOSの時刻との不整合を意味するエラーだということだ。
Code Vには最後に起動した時刻、というのが記録されているらしく、起動する際にこれとOSの時刻とのマッチングをとっている。
つまりこの最後に起動した時刻、というのを修正してやればいいことになる。
具体的にはトラブルシューティング情報に書いてあるように、開発元のパッチをあてればいい。
代理店の人がすぐに連絡を取ってくれて、無事にパッチを入手でき、起動もうまく行った。

2007/02/05

VMware Playerのインストール

いつも使っているFC5にVMware Playerをインストールした。
Windowsのソフトを使う必要が発生したものの、そのソフトが結構パワフルなスペックを要求したため、候補となるWindows機がなかったという理由による。
参考にしたのはここ

まずはVMwareのページから落としてくる。
ホストOSがFC5、ゲストOSがWindows2000であるから、当然Linux版だ。
rpmとtarがあるが、今回はrpmをチョイス。

落としてきたファイルのあるディレクトリに移動して、

# rpm -ivh VMware-player-1.0.3-34682.i386.rpm

で、rpm版をインストール。
次に設定を行うため、

# /usr/bin/vmware-config.pl

を実行。
ここでカーネルのソースがないとエラーを吐いた。
そこでrootになって、

# yum install kernel-devel

と打って、カーネルのソースを入れ、改めて設定を行った。

デフォルトだとカーネルのソースの場所は/usr/src/linux/includeになっているが、自分の環境では/usr/src/kernels/2.6.18-1.2257.fc5-i686/include/だった。
それと自分の所ではネットワークカードが2枚刺さっていて、それのどっちを使うかを選んだ。
あとは全てデフォルトのままEnter。
ネットワークもNATでデフォルト。
すると

Enjoy,

ーーthe VMware team

と出て終わり。

次にHDD上にWindows2000用のイメージを作る。
これにはQEMUというソフトを使う。
これ自体でVMware Playerと同じようなことが出来るのだが、うまくWindowsのインストールが進まなかったので諦めた。
QEMUはyumで持ってこれる。

# yum install qemu

でOKだ。
ちなみにQEMUをソースからコンパイルしようとすると、gcc32とかSDLが必要だとか言われるので面倒なことになる。

まずQEMUを利用して、Win2000用のイメージを作る。

# qemu-img create -f vmdk win2000.vmdk 8G

この8Gというのは8ギガという意味で、win2000.vmdkの容量を意味する。
次に設定ファイルのwin2000.vmxを書く。
ほとんどここのままなのだが、ネットワークはNAT。
またUSBを認識させるため、

usb.present = "true"
usb.generic.autoconnect = "true"

という行を追加した。

これで

# vmplayer

でVMware Playerを立ち上げ、win2000.vmxを選択する。
この段階ではOSとかは一切入っていないので、インストール。
Windows2000のインストールCDを持ってきて入れる。

この後、問題が発生。
Windows2000にはDHCPでIPを振っているが、ネットワークに繋がらなかった。
これを解決するためにDNSを設定したり、iptables.shを書いて動かしたりしてみた。
さらに/etc/sysctl.confのControls IP packet forwardingのところの

net.ipv.ip_forward = 0

を0から1に変更してみた。
これを

# sysctl -p

で読み込む。
結局、何が効いたのか分からないが、無事ネットワークを認識。
Windows Updateも全て終了し、USBメモリでファイルを移動させることも出来た。

が、このままでは解像度が640x480で固定で、かつ色も16色という縛りがある。
デバイスマネージャーで見ると、ディスプレイのドライバがちゃんと入っていないことが原因のようだ。
そこでここからVMware Serverを落としてくる。
これはVMware Toolsを追加インストールするためだ。
Download VMware Server (for Linux Systems)というところのバイナリのtarを落としてきて解凍すると、lib/isoimages/windows.isoというのがあるので、これをwin2000.vmxと同じフォルダに持ってくる。
そしてwin2000.vmxのCD-ROMドライブ以下のfileNameをauto-detectからwindows.isoに、deviceTypeをatapi-cdromからcdrom-imageに書き換えて、VMware Playerを立ち上げる。
インストールが終了して再起動すると、画面の解像度と色を改変できるようになる。
デバイスマネージャーを見るとVMware SVGA IIというのが入っている。
さらにいちいちホストOSとゲストOSでカーソルを切り替える操作をしなくてよくなったり、動作のもっさり感がなくなったりと、使い勝手が格段に向上する。

これで普通のWindowsとほぼ変わらない動作になる。
Sambaとかでファイル共有もしたいけど、それはまだ先のお話。

2007/01/31

rdesktopのバグ

rdesktopでWindows Xpにリモートログインしていると、FC5のXが不安定になるようだ。
時々フリーズに近いような状態になる。
この状態ではキーボードは使えるのだが、そしてマウスもポインタを動かすことは出来るのだが、クリックすることが出来なくなる。
Ctrl-Alt-Deleteもきかない。
が、FC5にsshで入ってみても、CPUもメモリも別段普段と変わっていない。
rdesktopを殺してみてももとに戻らない。
これまでのRedHat 8とrdesktop 1.2.0の組み合わせではこういうことは起こらなかったので、rdesktop 1.4のバグなのだろう。
あるいはFC5との相性か。

これまではrdesktopがおかしくなると、そのたびにsshで入って再起動していた。
これを再起動することなく、すぐに解決するには、ssh経由でgnomeを殺してやればいい。
gnomeを殺すには以下のようにする。

# ps aux | grep gnome-session
# kill (gnome-sessionのプロセス番号)

これでXが落ちるので、

# startx

として、Xを立ち上げなおせばいい。

2007/01/29

プラグインあれこれ

FC5のFirefoxに各種プラグインを入れてみた。
今までAdobe Readerのプラグインを入れていなかったせいで、リンクからPDFファイルを開こうとすると、いちいちAdobe Readerが立ち上がっていた。
ブラウザの中でAdobe Readerを立ち上げるようにするには、Adobe Readerのプラグインを入れればいい。

Adobe Readerのプラグインは/usr/local/Adobe/Acrobat7.0/Browser/intellinux/内のnppdf.soというファイルだ。
ちなみにこれは自分のFC5の環境での話なので、フォルダの場所は適宜調整する。
次に/usr/local/firefox/plugins/にnppdf.soへのシンボリックリンクを作る。
これで終わりだ。
ブラウザを立ち上げて、URLにabout:pluginsと打ち込むと、プラグインの情報が見れる。
ここにAdobe Readerのプラグインが追加されていることを確認する。

次に動画ビューワーmplayerのプラグインを入れてみる。
mplayerのプラグインは元から入っているわけではないので、落としてくる。
mplayerのプラグインのページから取ってくればいい。
バイナリを取ってくればいいのだが、最新のはFC6用だったので、ファイル名のFC6をFC5に入れ替え、より低いバージョンのプラグインを探した。
落としてきたmplayerplug-in-3.31-fc5.i386.rpmを解凍し、インストールする。

# rpm -ivh mplayerplug-in-3.31-fc5.i386.rpm

これでプラグインがインストールされる。
ただしプラグインのファイルは/usr/lib/mozilla/pluginsの中に入る。
これはmozillaがFC5のデフォルトのブラウザなので、そういう仕様になっているのだろう。
こいつらをFirefoxで使うには、Adobe Readerと同様に、シンボリックリンクを作ればいい。
.so形式のファイルは5種類あって、名前から分かるようにそれぞれ、DivX、QuickTime、RealPlayer、Windows Media Player、その他mplayer(mpegやoggなど)に対応している。
シンボリックリンクを作ってから、about:pluginsでインストールされていることを確認する。

これでWebからPDFを立ち上げても鬱陶しくなくなった。
動画はよく考えると使用頻度がほぼゼロの気がしてきたが、まあついでということでこれはこれでいいだろう。

2007/01/25

ROOTのインストール

前に一度試みて失敗していたROOTのインストールを試みた。
前はソースからコンパイルしようとして失敗したので、今度はバイナリを直接もってくることにした。
ROOTのページ のDownload Binariesというリンクからたどればいい。
Linuxのところに、FC5のgcc4.1でコンパイルしたバージョン5.12があったので、それを落としてくる。
このファイルを展開し、適当な場所に置いた。
さらに.bashrcに

export ROOTSYS=/(置いた場所)/root
export PATH=$PATH:$ROOTSYS/bin
export MANPATH=$MANPATH:$ROOTSYS/man

という3行を追加し、

# source .bashrc

として読み込めば終わりだ。
この辺のことはREADMEに書かれているとおりにやればいい。
これで問題なくROOTが使えるようになった。

2007/01/22

mplayerとかxineとか

FC5で何とかDivXとかの動画を見る環境を実現したかった。
ということでちょこちょこと調べると、まずmplayerが候補として上がってきた。
なのでyumからインストールしようとしてみたが、

# yum install mplayer*

と打ってもうまく行かなかった。
当該のファイルが存在しませんよ、という文が出て止まる。
yumの接続先のサーバーを変更してみたのだが、結局うまく行かずにいた。
そこでmplayerはあきらめることにして、次の候補を探したところ、xineというのが出てきた。xineでもmplayerのときと同じように、

# yum install xine*

と打ってみたが、mplayerのときと同じ結果になった。

これはFedora Core 5のリポジトリにはxineもmplayerもないということを意味している。
したがってxineとかmplayerのあるリポジトリを付け加えればいいのだ。
今回はfreshrpmsをリポジトリとして追加することにする。

# rpm -ihv http://ayo.freshrpms.net/fedora/linux/5/i386/RPMS.freshrpms/freshrpms-release-1.1-1.fc.noarch.rpm

警告やら何やらが表示されるが、問題なく追加される。
これで当初のようにyumでインストール可能になった。

なおxineはxineと打つことで起動できるが、mplayerはそのままではダメだ。
mplayerを起動するには、gmplayerと打てばいい。

2007/01/20

ROOTとrdesktop

FC5でROOTのインストールを試みた。
最新のソースを落としてきて解凍し、

# ./configure

と打ってみたが、libX11が無いというエラーが出た。
yumでinstallを試みるも、すでに入っているようだ。
再度エラーを熟読し、

# yum install libX11-devel

と打ったところ、必要なファイルがインストールできた。
そこで改めて

# ./configure

と打ったところ、今度はlibXpmというのが無いというエラーが出た。
調べてみると、libXpmは/usr/lib/以下にあったので、/lib/libXpmというシンボリックリンクを作ると解決する。
これで./configureは通るようになるのだが、その後のmakeがうまく通らない。
結局、libXpm周辺で引っかかっている。

ここら辺でROOTを一旦諦めて、rdesktopを入れることにした。
rdesktopはyumからインストールできる。
これまでバージョン1.2を使っていたので、色が指定できなかったが、1.4では指定できる。
-aオプションで指定すればいい。
つまり

# rdesktop -g 1280x960 -a 24 (IP)

と打てば、色と解像度を指定できる。

2007/01/19

NFSのマウント

NFSのマウントをするには、/etc/fstabを編集すればよい。
/etc/fstabの最後の行に以下の行を付け足す。

hostname:/hoge /hoge nfs hart,intr,rw,user

これであるPC(ホスト名で指定、IPでも可)の/hogeというディレクトリを、/hoge(あらかじめ作っておく)にマウントする。
これでrootになって、

# mount -a /hoge

と打つ。
ただし気をつけなくてはならないのは、/etc/fstabは必ず最後に改行が入っていないといけないという点。
これでログイン時にマウントもしてくれるはず。

2007/01/18

Fedora Core 5のフォント変更

ここを参考にIPAフォントを入れて、ついでにM+フォントも入れて、フォントを一新した。
さざなみフォントが汚いので、いろいろと見づらかったのだが、一気に改善した。

やっていることは、IPAフォントとそれに付随して公開されているシェルを落としてきて、シェルを実行し、さざなみフォントをリネームした後、さざなみフォントの名前でシンボリックリンクを作るだけだ。
次にM+を落としてきて、fontforgeを実行し、できたフォントを格納する。
この後で/etc/fonts/fonts.confと/etc/fonts/conf.d/50-no-hint-fonts.confを書き換えて、さざなみフォントからIPAに変更すればいい。
IPAやM+は今回初めて知ったが、なかなかに見やすく、いいフォントだと思う。

Fedora Core 5の設定

デフォルトのままでインストールすると、最初にPCを立ち上げたときにXも同時に立ち上がってしまう。
これを回避するには、/etc/inittabのid:の後ろに書かれたランレベルを5から3に修正すればいい。

次に左CtrlとCapsを入れ替えた。
自分は実はタッチタイプも満足に出来ないのだが、それでもショートカットを多用するので、慣れている配置にしたい。
とりあえずRedHat 8でうまく行っていた、.Xmodmapというファイルを用意した。
中身は下記の通り。

remove Lock = Caps_Lock
remove Control = Control_L
keysym Control_L = Caps_Lock
keysym Caps_Lock = Control_L
add Lock = Caps_Lock
add Control = Control_L

しかしこれではうまく行かなかった。
次に/lib/kdb/keymaps/i386/qwerty内のjp106.map.gzを解凍して、下記のように修正してみた。

(前) keycode 58 = Caps_Lock
(後) keycode 58 = Control

これだとXが立ち上がっていないときはうまくいくのだが、Xが立ち上がると駄目になる。
そこで、どうせGUIで何とかなるように作っているだろうと当たりをつけて、適当に調べたら解決した。

デスクトップ>設定>キーボードのレイアウトのオプションからCtrl key positionを選び、その中のCtrl key at left of 'A'を選択する。
これでAの左がCtrlになる。

2007/01/16

Fedora Core 5でFirefox 2.0を使う

無事にsshでのバックアップが終わったので、Fedora Core 5をクリーンインストールした。
今までRedHat 8を使っていたので、半角/全角キーで日本語入力になるとか、yumで一気にアップデートできるとか、そういう進歩を発見しては喜んでいる。
しかしRedHatのころと比べると、一段とWindowsっぽくなった。
たぶん敷居を下げて、ユーザーを獲得しようとしているのだろう。
Fedora Core 6がすでに出ているにも関わらず、5にしたのは、単にディスクが手元にあったからだ。
Scientific Linuxも候補だったのだが、ディスクを焼くのに失敗し、そこからさらに頑張るモチベーションに欠けていた。

さてFedora Core 5だが、Firefoxが1.5のままだ。
とにかくこれを2.0にしたかったので、ここから落としてきた。
tarなのでrpm管理から外れるのが気になるが、まあ仕方ない。
これを展開するとすでに実行形式になっている。
そこで/usr/bin/firefoxをfirefox_oldに置き換える。
次に展開したファイルを適当なところに置き、/usr/bin/firefoxという名前のシンボリックリンクを作る。

これで問題ないはずだが、エラーを吐いてうまくいかない。
libstdc++.so.5が無いというメッセージが出る。
これを解決するには次のように打てばいい。

# yum install libstdc++.so.5

これで必要なファイルが入って、Firefox 2.0が使用可能になる。

2007/01/11

sshを使ったバックアップ

sshを使ってあるPCの/home以下を別のPCにバックアップしようと思い立った。
使っているPCのOSがRedHat8で、サポートは切れているわ、yumも使えないわであまりメリットがない。
おまけに頻繁にXが落ちるようになってしまった。
そこで新しいディストリビューションに乗り換えようということで、これまでのバックアップを取ることに相成ったわけだ。

が、GB超のデータを一気に送るのにどうしたもんだろうかと悩んでいた。
scpとかだとファイルがばらけて鬱陶しいし、何より信じられないほど手間がかかりそうだ。
そこでtarを使うことにした。
tarで固めつつ、その出力先を相手のPCに指定してやることで、固めながら送ることが出来る。
1行コマンドを打つだけで済むので簡単だ。
/home以下を相手先のPCに移すには次のようにする。

# tar zcvf - /home | ssh chonan@hostname "cat > hoge.tgz"
(例)# tar zcvf - /home | ssh chonan@chonanpc "cat > /home/chonan/chonan-homes.tgz"

このように打つと、tarの固める先を他のPCに指定できる。

2007/01/10

CodeVからOpTaliX-LTへのインポート

CodeVもOpTaliXもレンズとか鏡とかを使った、光学系を設計するソフトだ。
CodeVというのはアメリカ製の業界最高峰のソフトで、使用料月額25万円。
強力な最適化機能を持っていて、組みレンズなどの設計に威力を発揮する。
ちなみに教育機関だと年の使用料が5万円と破格で、実に1/60の使用料になる。
ただしアカデミック版だとサポートは受けられない。

OpTaliXはドイツ製でPro版が1200.00ユーロ、LT版が40.00ユーロで、こっちは買いきりである。
LT版はPro版の機能制限版で、設計などの最適化が出来なかったり、光線の波動光学的な取り扱いが出来なかったりするが、価格としては1/30という破格の値段がついている。
なおCodeVとOpTaliXはコマンドが似通っており、OpTaliXの日本の代理店が非常に詳しいマニュアルを用意してくれているので、このマニュアルは非常に参考になる。

普段CodeVを使っているが、当然私物ではないので、自分のPCには入っていない。
自分が持っているPCに入っているのはOpTaliX-LTであるが、設計をしないならばこっちで十分だ。
ただし似通っているといっても、CodeVとOpTaliXは別物であるので、ファイル形式も異なる。
CodeVのファイル形式は.seqと.lenという形式で、前者がアスキー、後者がバイナリである。
最適化プログラムを.seqのアスキーで書いて、設計するレンズを.lenのバイナリで扱うと作業がスムーズなので、普段レンズはバイナリファイルにしているが、バイナリだとOpTaliXでインポートできない。
OpTaliXでインポート可能なのはアスキーのみである。

セーブするコマンドはバイナリだとSAV、アスキーだとWRLで、その後にファイル名を指定すればいい。
インポートしたデータについてOpTaliXで描画する際に、光線のみが描画され、レンズが描画されないことがあるが、このときはメニューバーの"MHT"というボタンを押せばいい。
これで普通に描画されるようになる。
OpTaliXでは描画したレンズの図をボタン1つでPNGやEPSに出来るのがいい。
CodeVでも画像を出力できるはずなのだが、WMFのみでGIFやPNGが見つからなかった。

余談だがCodeVの欠点の1つとして、CADデータにエクスポートしたとき、単位が勝手にフィートとインチに直されて出力されるというのがある。
つまり間隔3mmだと0.118...インチとして出力される。
これをCADに取り込んで再びmmで表示させようとすると、有効数字で丸められて、3mmに戻らない。
これは非常にいただけない仕様で、設計に移すときに混乱を来たす。
一方OpTaliX-LTでもCADにうまくエクスポートできない(押しても反応しない)が、機能制限項目でもなさそうなので、こちらもバグを抱えているのかもしれない。
エクスポート時にmmで出力してくれるなら、CADデータへのエクスポートにOpTaliX-LTが使えるかもしれない。

2007/01/09

サイクリング

近頃運動不足がたたって、体重と体脂肪率が右肩上がりになっている。
そして正月休暇がそれに拍車をかけている。
何か運動をすべきだと思っていたところ、最近になって弟が自転車に凝り始めた。
クロスバイクという、ロードレーサーとマウンテンバイクの中間のような自転車を買い込んで、乗り回している。
ということで弟とサイクリングに出かけてみた。

自宅近くは坂が多いので、運動不足もあってすぐに息があがる。
それにクロスバイクが速い。
自分の自転車はママチャリではないが、別に変速ギアもついていない普通の自転車なので、ついていくのに四苦八苦だ。
クロスバイクはあまり気にしなくてもすぐにスピードが出てしまうらしく、30分もついていくとすっかりバテた。

そこで弟と自転車を交換し、クロスバイクに乗ることにする。
サドルが硬く、自然と前傾姿勢になる。
ダイレクトに力が伝わる感じがして心地よい。
ちょっとこぐとすぐに30km/hぐらいは出てしまう。
調子に乗って、下り坂で思い切りこいでみたら、最高速49.4km/hを記録した。
赤信号に邪魔されたが、距離さえあれば50km/hを超えることも出来そうだ。
自転車に適用されるべき速度制限というのは特に聞いたことがないが、おそらく60km/hだろう。
が、原チャリと同じ30km/hかもしれないと思って調べてみたら、やはり自転車は自動車と同じだった。

ともかくクロスバイクというのはなかなかいいものだ。
やはり高い自転車というのは、それだけの価値があるもんだと実感した。
自分の自転車は大分古くなっていて、すっかり歪んだりしているので、今度壊れたらクロスバイクを買ってみるのもいいかもしれない。

2006/12/27

LhaplusとWinRAR

これまで圧縮と解凍にはLhaplusを使っていた。
遅いというのを知ってはいたのだが、多くの圧縮形式に対応しているのが魅力だった。
これさえ入れておけば心配しなくともいいという安心感がある。
それとrar形式の解凍ができるという点で優れている。
自分のよく使う圧縮形式は、実行形式を除くとzipとrarがほとんどで、ときどきtarやtar.gzである。
rarが解凍できないフリーの圧縮解凍ソフトは結構あるので、これでかなり選択肢が絞られる。
ちなみにLhaplusを選んだ理由として、Lhaplusに関連付けした圧縮ファイルのアイコンが好みだからというのも外せない。
Lhaplusではrarでの圧縮は出来ないのだが、自分は圧縮するときにはもっぱらzipを使っている。
rarでの圧縮が出来るのはWinRARだけだ。

ところがLhaplusでどうしても開けないrarファイルがあったので、それを解凍するためにWinRARの試用版を落としてみた。
まず圧縮率を比較してみたのだが、テキストファイルをrarで圧縮してみたところ、圧縮後のサイズはzipと比べて10%以上小さい。
ついでWinRARとLhaplusで同じファイルをzipに圧縮してみたのだが、WinRARのほうが圧縮スピードが早い。
最後にzipファイルを解凍してみたが、こちらもWinRARのほうが早い。
自分的な用途に関してだとWinRARでほぼカバーしているので、WinRARで決まりだと思う。
WinRAR最強説。
まあ開けなかったファイルをWinRARで開こうとしたら、壊れていますとか出たので、Lhaplusのせいで開けないわけではなかったのだけれど。

ただWinRARはシェアウェアなので、試用のあとのライセンス購入に3675円かかる。
その一方で圧縮解凍ソフトはフリーでもそこそこ使えるものが多いので、自分はそこにお金を払うことに積極的になれない。
試用期間を過ぎても、解凍だけなら出来るみたいなので、このままもう少し使ってみよう。
ただしいちいちライセンス購入を呼びかけるウィンドウは出るみたいだ。

2006/12/23

Antivir Personal Editionのマニュアルアップデート

アンチウイルスソフトとして、Antivir Personal Editionを導入していることはすでに述べた。
これには大きな欠点があって、アップデートの最中に実行している全てのプログラムをストップさせてしまう。
このとき無線で接続していると、無線のアプリを終了させようとして回線が不安定になるので、散々時間がかかった末に、ネットワークの問題でアップデートできませんでした、などというエラーメッセージを見ることになったりする。
アップデート自体は大した容量でもないし、不安定な回線でもなんとかなったりすることもあるにはある。
しかし、導入直後はそうはいかない。
アップデートしなくてはならない容量がやや大きく、ほぼ確実にアップデートに失敗する。

これを回避するには、マニュアルアップデートをしてやればいい。
ここからアップデート用のzipファイルを落としてきてアップデートする。

2006/12/22

迷走の終わり

売却一歩手前まで行ったFMVの不調だが、原因はHDDだったことが分かった。
PCIカードやらメモリやらを増強したままで、昔のHDDに交換したところ、問題が発生しなかったからだ。
これまでのHDDだと何で駄目だったのかはよく分からないが、IAAの問題だったのかもしれない。
あるいは全く別の要因かもしれない。
とにかくHDD由来の問題であったことは明らかだ。
ちなみに137GBの壁を越えるために参考にしたのはここだが、特にそんなことが起こるという記述は無かった。
自分の環境でも途中までは問題なく使えていた。
ただ思い返してみると、やはり若干システムが不安定になる傾向はあったような気もする。

余った250GBのHDDは外付けで使うことにした。
外付け化するのにEG-IDE55を購入。
接続には手順があって、まず電源のケーブルを繋ぎ、10秒ほど置いてからHDDにIDEtoUSBのケーブルを繋ぎ、最後にUSBをPCに繋ぐ。
USBでPCと繋いでおいて最後に電源を入れたりしては駄目なようだ。
ジャンパはマスターにしておけば問題ない。

EG-IDE55は付属のケーブルが2.5"と3.5"のHDDの両方に使える上に、CDやDVDドライブにも流用できる。
あまり邪魔にならないのもいい。
非常に手軽に外付け機器が確保できる。
ただIDEtoUSBも電源コードももう少し長いと良かった。
特にIDEtoUSBは50cmくらいなので、倍くらいにしてもいいと思う。

2006/12/18

迷走6

メモリを変更した後、新規にインストールを試みたが、SP4のアップデートを失敗した。
で、起動してみると、お馴染み「無限再起動ループ」だ。

しかたなく今度はPCIに刺していたLANとUSB2.0のカードを抜いて、新規インストールしてみる。
これは予期に反してうまく行って、SP4までアップデートしても、全てのパッチをあてても、何の問題も起こらなかった。
そこでPCIのカードが原因だったということで納得して、色々とアプリをインストールしていたら、Explorer.exeが勝手に落ちた。
で、ログイン時のときの青い画面のまま、動かない。
仕方なく電源OFFにし、もう一度立ち上げなおすと、嗚呼、起動せず。
system32以下の実行ファイルの1つが破損したか、無いかで立ち上がらないというエラーメッセージ。
CD-ROMを突っ込み、回復コンソールを立ち上げ、必要なファイルをi386フォルダから展開してみたが、同じエラーメッセージが出るのみ。

うーんと、何なんだろうか、これは。
液漏れコンデンサーとかがあるかと思ったが、そういうことでもないようだ。
もはや残るのはHDDのみ。
IAAでビッグドライブ問題を回避しているのが良くないのだろうか。
一旦フォーマットしても、c:\に何か残っているのだろうか。
それともデータ領域のd:\に何かがあるのか。
一旦Linuxをインストールしてみれば、何か残っているものがあったとしても、消してしまうだろう。
d:\に何かが残っているなら、全体をフォーマットすればいい。
まあ前の40GBと取り替えてうまく行くなら、HDDの問題だったことになる。
HDDのせいでPCが不安定になるなんて聞いたことがないが。

2006/12/15

迷走5

昨晩、メモリを疑い、PC133からPC100に戻した。
が、またも「無限再起動ループ」。
これでネットワークのせいでもメモリのせいでもないことが実証された。
CPUはいじっていないので、後はPCIに刺したカード2枚(LANとUSB2.0)か、HDDかだろう。

ということでまずカードを引き抜いてからインストールを試してみよう。
それでも駄目なら、HDDをもともとの40GBに戻してインストールしてみよう。
最後までうまく行かなければ、WinMeでリカバリして売りに行こう。
なんとなくトンネルの出口が見えてきた。

2006/12/14

迷走4

昨日、寝る前にWindows2000のCD-ROMを持ち出して、ここに書かれている通り、回復コンソールを試してみた。
始めに入ったディレクトリの名前はWindows XPと違って、WINDOWSではなくWINNTだった。
でも違いと言えばそのくらいで、XP同様にsystem32ディレクトリは存在して、その中にkernel32.dllはあった。
で、このkernel32.dllをkernel32.oldとリネームした。
このときDOSのコマンドrenはリネームのスペルの略か、と妙に納得。
ついでCD-ROMのi386フォルダのKERNEL32.DL_を展開する。
ちなみにDOSは大文字でも小文字でも関係ない。
ドライブ名はe\では駄目で、e:\とする。
これでdllのインストールが完了、exitで抜けて再起動した。

が、何事もなかったかのように、「無限ループ」は始まった。
もう一体何なんだろう、これは。
リカバリして売っぱらってしまおうか、という考えが急速に現実味を帯びてきた。

2006/12/13

Winny裁判

色々なところで取り上げられているとおり、Winny開発者金子勇氏の第一審の判決が出た。
結果は有罪。

裁判の成り行きや逮捕のいきさつ、法律に関する知識に関してフォローできていないので、正しいとか間違っているとかそんなことは言えない。
が、知っている範囲の知識と持ち前のバランス感覚からものを言わせて貰えば、今回の判決はおかしい。
例えていうならば、包丁でどこかの園児が殺されたとして、その包丁製造メーカーが罪に問われる、ということと同義だと思う。
無論、著作権侵害幇助を目的としたソフトであるならば、そしてそれが明らかであれば、その逮捕は正当化されよう。
だが彼の作ったのは単なるファイル交換ソフトだ。
そこでいかなることが行われるか、ある程度の予測はあったにせよ(なかったにせよ)、それを証明することは難しい。
Winny=著作権侵害幇助の等式は必ずしも成立しないのだ。
それが≒で成立していたとしても。
Youtubeと同じだ。
包丁の例の心はここにある。
この等号を証明することなく、有罪とした判決には疑問が残る。

それに本来の多くの主犯たちは隠れてしまったままだ。
今現在でもWinnyでは著作権侵害のファイルが行き交っている。
幇助のみが声高に罰せられ、主犯であるところのユーザーたちはお咎め無し。
どう見ても変だ。
無論、自衛隊、官公庁、警察とあらゆるところに著作権侵害をしているWinnyユーザーは居る。
これは後を絶たぬ情報漏洩事件から明らかだ。
今回の判決を正当化するには、著作権侵害の主犯である彼らも片っ端から逮捕するしかない。
でも、そんなことはできっこないし、やるわけがない。
となれば、金子氏だけを罰するのはおかしいと結論せざるを得ない。
単なる見せしめにしか見えない。

いずれにしても、もうP2Pネットワークを止めることは誰にも出来ない。
著作権などという、流通業者の既得権益だけを確保するシステムは、明らかに時代遅れになろうとしている。
だいたいからして、著者でなく出版社が、アーティストでなくレコード会社が著作権を振り回すというのが、そもそも奇異に映る。
もう著作権に替わる別の枠組みを考える時期に来ているのだ。
コピーワンスなどというユーザビリティを無視したシステムを導入したのは日本だけだ。
著作権という概念が崩れ去ろうという今、それを延命させようとすることより新たなシステムの構築を考えるほうがずっと建設的だろう。

迷走3

昨日、深夜に帰宅したのち、リビングに一式を持ち出して、有線で繋いで立ち上がるかどうか試験。
が、昨夜の最後の症状が再現性があることを確認するにとどまった。
なんとしてもログオン画面にたどり着かない。
仕方なく軽く諦め気味で就寝。

今朝になって色々と調べてみたら、ほぼ同じ症状の報告と対処法を発見した。
こちらの例だとWinXPだが、Kernel32.dllというファイルが壊れることによって起こるらしい。
同様の方法で対処可能かどうか試してみよう。
ファイル破損の原因としてはウイルスとかだろうか。
あるいは何か別のハードウェア由来の問題だろうか。
そういえばメモリの増設だが、PC100でという制限を無視していた。
それも関係があるのだろうか。

2006/12/12

迷走2

FMVが不調を訴えて以降のことは「迷走」に書いたとおり。
昨日の帰宅後、怪しんでいた無線LANカードを引っこ抜き、有線で接続してインストールしなおした。
途中、SP4のアップデートに1度失敗し、仕方なくやり直し。
その後、パッチをあてていったのだが、50個くらいのパッチのうち、5個くらいのインストールに失敗してしまった。
そもそもパッチあてに失敗するなんて初めてだし、これまで失敗の連続だしで、再起動して立ち上がるか不安だったが、問題なく立ち上がった。
ほっとしてもう一度WindowsUpdateを試すと今度は問題なし。
ついでにちょこちょことエディタやら解凍ソフトやらをインストール。

ここまでうまく行ったことに満足し、リビングから自室にPCを戻す。
うちはリビングの一角にルーターがあるので、有線だとそこでつなぐしかないのだ。
そこから自室に持ち込んで、ネットワークにつながないで電源ONしてみると、「Windows2000のロゴの画面までは行くのだが、そこで勝手に再起動する」という無限ループに陥った。
寝る直前になって判明したので、リビングに持っていって、有線でネットワークにつなぐと元に戻るかどうかは試していない。

それともう一つ、この一連の現象の原因として頭に浮かんだのがドライバだ。
現在PCIコントローラのドライバが入っていないのだ。
それを入れると良くなったりしないだろうか。

一時は出口が見えたと思ったのだが、幻想に過ぎなかったようだ。
迷走はまだ続いている。

2006/12/11

迷走

FMVの設定で迷走している。

ことの起こりは「DaemonTools問題」だった。
突然PCが落ちて、以後起動しなくなるというトラブルが起きた。
ググってみたが、似たような症状を報告している人はいなかった。
仮想ドライブにイメージファイルをマウントしたままで落ちたこと、立ち上げようとするとCDからブートしようとすることから、DaemonToolsを疑っていた。
しかしどうも原因は他にあったようだ。

OSを入れなおし、何とか元に戻し終わって、環境を再現できたところで、今度はShare(仮称)を起動したまま放置していた。
それが帰宅してみると、勝手に再起動していて、全くおんなじエラーを吐いて止まっていた。
このときは仮想ドライブは使っていなかった。
これが土曜日の夜の時点。

もうサッパリ分からんという状況のまま、三度OSをインストールしなおす。
続いてネットワークは家庭内の無線LANを使っているので、そのソフトをインストール。
が、その後の再起動がうまく進まない。
それまでは何の問題もなかったはずが、Windows2000と出た画面で、青いバーが途中から一向に進まない。
そこで試しに無線LANのPCカードを引き抜いてみたら、あっさりと立ち上がった。
よく分からないので、立ち上がったところでカードを突き刺したら、PCが凍った。
カードを抜くと何事もなかったかのように動く。

ここで原因としてメモリの相性問題を思いついた。
で、おもむろに増設したメモリを引っこ抜いた。
ついでにもう一方も刺し直した。
これで電源ONにしたところ、今度はビープ音が鳴り出した。
深夜3時。
あわてて電源をOFFにし、刺していたメモリを抜いて別のメモリにしてみたが、またもビープ音。
仕方なくそのまま就寝した。

そして昨日起きだしてメモリを刺し直し、電源をONにしてみると、今度は問題なく立ち上がろうとした。
やはりビープ音は刺し方が原因だったようだとほっとし、OSインストール作業に移行した。
今度は無線LANのソフトを入れた後の再起動でも問題なく起動したので、そのままWindows Updateをかけてみた。
するとIE6は問題なく入れることが出来たが、SP4のパッチをあてる際にエラーを吐いた。
そのまま再起動させてみると、今度はWindows2000の画面で青いバーが100%になった後、
立ち上がらないでそこで再起動するという妙な現象が発生しだした。
つまりWindows2000の画面まで行って、再びBIOSの画面に戻るという無限ループである。
セーフモードで立ち上げようとしてみたが、それでも立ち上がらない。

まあ傷口は浅いとばかりに、システム領域をフォーマットしなおし、もう一度インストール作業。
ついでにメモリも取り替えてみる。
が、またもSP4で失敗。
再起動するとディスクチェックがかかり、これはパスしたのだが、Windows2000のロゴの後、紺色の画面になった。
英語で起動時にエラーが起こったこと、追加したハードウェアとかソフトウェアがあったら、セーフモードで立ち上げて対処すべきだと書かれている。
が、相変わらずセーフモードは役に立たない。

しかたなくまたもインストールし直し。
フォーマット、メモリ組換えも行う。
こんどはSP4までのパッチあてまで成功、再起動も問題なし。
さらにWindows Updateをかけ、これまでのパッチを全部あてて再起動。
が、願いむなしく、Windowsの青いバーが100%になった後、そこでブルーの見慣れた画面に行って止まってしまった。
本来だとここで「Windowsを起動しています」というウィンドウが出るはずなのだが、ポインタだけが出るのみで、そこから動かない。
しばらく放置してみたが駄目だった。
セーフモードも役に立たない。
ここら辺りからはもうどこに原因があるのか、何がいけないのかサッパリ分からない状態。

さらにメモリを組替えて同じようにインストールを行った。
で、データ領域のデータを移そうと外付けのHDDを繋ぎ、データ移行を試みる。
ついでにShare(仮称)を立ち上げたが、今度はShare(仮称)がうまく動かない。
妙なエラーメッセージが表示される。
さらにデータ移行の途中でExplorer.exeが突然落ちて、復帰せず。
再起動をかけると例の「紺色の画面」に連れて行かれるばかり。

これまで使っていたメモリの組み合わせでもうまく行かなかったこともあり、もう完全に迷走している。
Cドライブだけでなく、Dドライブもフォーマットしてしまうのがいいのかもしれないが、ビッグドライブ問題が再び出てくるので、それもあまり得策ではなさそうだ。
というかDドライブが何か影響を及ぼし得るのだろうか。
アプリなのか、メモリなのか、それともHDDか。
ともかくWindowsの起動に関するあらゆるエラーを見た気がする。
多分、ハードウェアだとは思うので、今度は無線のLANカードを疑ってみよう。

2006/12/08

HDD換装とPartition Logic

最近、HDDの換装を考えることが多くなってきた。
HDD HealthでSMARTの情報をモニターしているのだが、すでに不良セクタがかなりある。
既知の不良セクタが47箇所。
ウイルスバスターでウイルスチェックを行うと、たかだか20GB程度のスキャンに1時間40分以上の時間がかかる。
前はせいぜい1時間だったのが、最近所要時間が延びている。
突然死ではなく、ゆっくりと死んでいっているような感じがする。

ThinkPadなので、HDDの交換はそれこそネジ1本で済むのだが、環境を移行するとなると難しい。
おまけにHDD内にD2Dという隠しパーティションを持っている。
ここはリカバリ用のイメージを格納しているのだが、これを消すと多分OSの権利も消えてしまうので、ここは何とかしてコピーしておかないといけない。
ということで、やりたいことは100GBかなんかのHDDに積み替えた上で、設定や中身を工場出荷状態にすることだ。
つまり初期状態でHDDの中身だけ増えているような状態である。
データの移行は時間をかければ何とかなるだろう。

で、どうすればいいかだが、ここに書かれている通りにすれば良さそうだ。
必要なものはHDDを外付けに出来るケースとPartition Magicというソフトである。
このうちケースはすでに持っているので、必要なのはソフトである。
調べてみるとPartition Magic 8はすでに個人用の販売が終了していて、Partition Manager 7.0というのがその後継らしい。
いずれにしてもお高いソフトということで、同じようなことの出来そうな、安いorフリーのソフトを探していた。

表題のPartition LogicはPartition Magicを作った人が作ったソフトで、機能制限はあるものの、フリーソフトである。
ということで、これを試すべく、isoイメージをダウンロードして、CD-Rに焼いてみたのだが、そのCDからBOOTできない。
サイトの説明どおりにやっても駄目だ。
このせいで2枚ほどCD-Rをムダにした。
2chのスレを覗いたところ、皆出来ていないみたいだが、これは一体どうなっているのか。

2006/12/07

プラズマと液晶

液晶がプラズマテレビを駆逐しつつあるようだ。
液晶の大型化が進み、それに伴うコストダウンで、大画面でも液晶がシェアを伸ばしている。

確かに液晶は技術の進歩もあって、弱点といわれてきた動きのある映像に強くなったり、高輝度を稼げるようになってきたりしている。
しかし分からない。
液晶に対してプラズマが劣る点は排熱が大きい点、小型化が困難な点、消費電力が大きい点の3つくらいだろう。
初期投資が同じだとすれば、ランニングコストは液晶に軍配が上がるだろうが、それ以外で負ける要素が見当たらない。
高精細化の問題はパネルが大きくなってから効いてくる話で、そのくらい大きくなれば、プラズマでも問題ないレベルまで高精細化可能だろう。

それよりも輝度、色の階調、残像、視野角のほうがはるかに大きな問題だろう。
液晶はバックライトの前に液晶分子を置いて、そこに電圧をかけて透過率を変えて、画像を作る仕組みだ。
自分で発光はしない。
発光はバックライトによっている。
今はかなりのコントラスト比を実現するみたいだが、それでも窓からの太陽光の映り込みなどには弱い。
さらに透過率をコントロールするのに、白や黒の輝度の端のほうでは難しくなる。
バックライトを明るくすればするほど、締まった黒の実現も困難になるだろう。
最近ではバックライトの明るさをコントロールしたりするみたいだが。
また液晶分子を動かしているので、そのタイムラグも絶対に消せない。
μ秒まで落とせると書かれているが、あれは中間色には当てはまらない。
バラエティではいいかもしれないが、スポーツやネイチャーを扱う番組では差が顕著になる。
それと視野角だ。
視野角も最近になって大分改善されているみたいだが、バックライトの光を均一な角度分布で広げるのが難しい。
どうしても横から見ると暗くなる。
それに液晶の並び方は正面から見るのと横からとでは見込む角度が違うので違って見える。

プラズマの発光方式は蛍光灯と同じである。
高圧のガスを封入させておき、高電圧をかけて紫外線を出させ、それをガスが拾って発光する。
自分で発光するので、液晶より時間応答性がいい。
液晶分子を物理的に動かす手間が省けるからだ。
白や黒の再現性や輝度、視野角についても、液晶のような構造的な問題がないため、液晶ほど問題にならない。
無論、程度の差の問題ではあるのだが。

作る映像をみるとプラズマが液晶に押される理由は何もない。
しかし世は液晶に流れているようだ。
コストパフォーマンスの問題からなのか。
それとも映像の質に対してのこだわりが薄いからか。
消費者の多くがこのような性質の違いを把握していないからか。

2006/12/04

DaemonToolsで問題発生

DaemonToolsによる仮想ドライブで問題が発生した。
仮想ドライブからソフトをインストールしようとした際に、イメージファイルをマウントしたまま、PCが勝手に落ちて再起動した。
そのまま何がおこったのかと思ってみていたら、PCが立ち上がらなくなってしまった。
CD-ROMからの立ち上げに失敗した、というエラーが出る。
そこで起動ドライブをHDDに指定してみたら、今度はうんともすんとも言わない。
セーフモードでも起動できない。
WindowsMeで作った起動ディスクを入れて何か出来ないかと試したが、何をどうすればいいのか不明で、DOS画面で挫折してしまった。
同じような症状をWebで探したり、色々と手を尽くしたが、同様の報告もなく解決策は分からなかった。

仕方がないので、修復を諦めてOSの再インストールを決断した。
データ領域と分けているので、大事なデータは無事だが、それでも非常に面倒なことに変わりはない。
少し前にもOSのシステムファイルが壊れて、最近再インストールが終了したばかり。
またアプリをいちいちインストールしなおさないといけないし、OSにパッチをあてないとだし、アプリの設定とかもういろいろとめんどくさい。
また同じことが起こってしまう可能性もあるし、PCをすぐにもとに復旧できるようないい方法、何かないもんだろうか。

2006/12/01

MX500

SENNHEISER製ヘッドフォン、MX500を購入した。
この価格帯ではかなりいい音が出るということで、前から欲しかった。
が、探しに行った家電量販店には置いていなかった。
Amazonも品切れ状態が長く続いていて手に入らなかったので、それで仕方なく別のを買った。
MX500が品薄な理由は不明。
製造中止とか輸入元が扱うのをやめたとかかもしれない。

ところが今週の月曜日、なんの気なくAmazonを眺めていたら、MX500が入っていて、しかもあと2個となっていた。
すでにヘッドフォンは購入してしまったしどうしようか、とか思って少し放置しておいたら、その日のうちにはもう無くなっていた。
何となく機先を制された感じで、まあ他の買ったしいいやと思いつつ、失敗したなという思いもあった。
しかし偶然なのか、翌日の火曜日にひょんなところで売られているのを発見した。
Amazonでの一件もあって、その場で購入してしまった次第である。

MX500はオープンタイプで、耳の大きい人向けだと評価されていたが、自分はすんなりはまった。
ちなみに前のdPRO-IEHP10はカナル型で、こちらは耳栓のような突っ込むタイプだ。
MX500の作りはおもちゃのようで、ハウジングはプラスチックでかなりちゃちな感じを受ける。
コードの途中にボリューム調整がついているのだが、これは小さくてなかなか使い勝手がいい。

肝心の音質だが、評判どおり中音域の音がいい気がする。
iPod付属のイヤフォンと比較して、滑らかで解像度も高めだ。
それとボーカルがとても聞きやすい。
まあ何万円もするようなイヤフォンと比べたら、粗が見えてくるのだろうけど、自分としてはこのくらいで十分だ。
その程度の耳だろう。
コストパフォーマンスを考えると、いい買い物だった。

iTunesのアートワーク

mp3を管理するのにiTunesを使っている。
iPodは持っていないにも関わらず。
iPodユーザーでもないのにiTunesを使っている理由は、インターフェースが好きだからだ。
フォルダによる階層構造でファイルを管理するのが好きなので、mp3も自分で細かくフォルダ分けして管理している。
こうすると管理は楽なのだが、そいつらを再生するときに面倒になる。
プレイリストの管理が難しいからだ。
iTunesのライブラリ管理はこのフォルダでの管理と相性抜群だと思う。

iTunes7になってから、アートワークが取ってこれるようになったので、自分もアカウントを作って取ってきた。
が、邦楽は取ってこれる曲が少ない。
洋楽はかなりフォローしていたのだが、邦楽はまるで駄目だ。
これはiTSで扱っていない曲は取ってこれないという縛りのためだ。
仕方が無いので取って来れない曲に関しては、別途手段を講じなくてはならない。

で、入手先なのだが、音楽を扱うオンラインストアとか、アーティスト自身のWebページとかになる。
だがあまり大きな画像は落ちていない。
iTSから取ってこれる画像は600x600もあるが、そんな大きさのアートワークは他にはほとんど無い。
Amazonの画像だと200x200程度で、しかも「イメージを拡大」をクリックしてみると、大きな余白がある。
それに200x200だとiTunesで表示しているときも、枠に対して画像が小さく、余白が出来てしまってよろしくない。
自分的におすすめなのはHMV。
CDにもよるのだが、「大きな画像」として400x400のアートワークを載せている。
これだと再生中に左下に出る枠に対しては十分に大きいので、余白は出来ない。

自動化してもいいのだが、どんな画像を持ってくるのか分からないし、その画像の質も大事なので、スクリプトではやっていない。
ツールもあるにはあるが、同様の理由でいまいちだ。
従って全て手動でやるしかない。
自分のライブラリの曲はせいぜい700曲ちょっとだが、それだけでも莫大な手間で、正直やっていられない。
レコード会社の思惑や利権が色々とあるのだろうが、ユーザーとしてはそんなのはどうでもいい。
不便なのは困る。
それとiTunesだが、1曲のアートワークを指定したら、同じアルバム名の曲全て、同じアートワークにするとか出来ないのだろうか。
そんなに難しいことではないだろう。
バージョンアップで改善されないだろうか。
とりあえずAppleにリクエストしておいたので、今後を楽しみにしていよう。

2006/11/28

Antivir Personal Edition

Antivir Personal Editionというフリーのアンチウイルスソフトを入れているのだが、こいつが昨晩ウイルスを検知したと騒ぎ出した。
圧縮ファイルを解凍しようとしたら、その解凍時に解凍ソフトLhaplusの実行ファイルに反応した。
よく分からないウイルス名だったが、トロイの木馬であると判断していた。
ウイルス名でググっても何も引っかからない。
おまけに説明がドイツ語で何がなにやらサッパリ分からない。

確かに妙なファイルを落としてきたり出所不明なファイルを開いたりとやりたい放題だったので、心当たりは腐るほどあったのだが、実行ファイルそのものに反応したこと、Lhaplusはノートンでも昔似たようなことがあったと聞いた記憶があること、アップデートの直後であることから、誤検出ではないかと思いつつ昨晩は就寝した。
そして今日、2chの関連スレを覗いたところ、同様の報告が沢山来ていた。
さらに今日アップデートを行うことで引っかからなくなるらしい。
何事もなさそうだし良かった。

しかしソフトそのものがフリーなので、その検出精度について、なかなか確信をもって判断しづらい。
これはウイルス対策ソフトとしては致命的だ。
やはりアンチウイルスソフトはちゃんと買うべきなのかもしれない。

2006/11/24

USB2.0ボード(PCI)

PCI用のUSB2.0ボードを買ってきた。
型番はASONIC A-6212-4 USB2.0 4port
ともかく「4ポートで780円」が安かった。

インストールについては日本語どころかマニュアルもなく、箱に英語でちょこっと何か書いてある。
中身はボードとドライバ用CDのみ。
すがすがしいほどに何もない。
こいつをWin2000のPCにインストールしてみたのだが、トラブル発生。
デバイスマネージャーで見てみると、ドライバをうまく認識していないようだ。
そこでドライバCDの出番なのだが、「関数ドライバがこのデバイスインスタンスに指定されなかったためインストールに失敗しました」と出て、それ以上どうしようもない。

調べてみると他にも同じ症状が報告されていて、そこに解決策も載っていた。
まずデバイスマネージャーを立ち上げて、ドライバの再インストールを試みる。
そこでドライバの場所を指定してやればいいのだが、そのとき「別のドライバを1つインストールする」にチェックを入れる。
そうして表示されたドライバを適当に選ぶ。
この「別のドライバを1つインストールする」というのにチェックを入れないで、今まで失敗していた。

2006/11/23

dPRO-IEHP10

dPRO-IEHP10というイヤフォンを購入した。
980円也。
今まで使っていたイヤフォンが断線してしまったので、その代わりである。
主な用途はPCでmp3を聞くことだ。
少し前に買って今まで使いつづけてみて、エージングによる変化も見てみた。

装着感は耳栓に似た感じで、安定感がある。
自然に外れてきたりはしない。
ただし張力にはあまり強くない。
遮音性はかなり高くて、音楽を聴いていると、音量をかなり下げても、そとの音が聞こえない。
人から話し掛けられてもまず気づかない。
コードは左右が同じ長さで、右と左はほとんど区別がつかない。
小さな字でL、Rと書かれているが、あまり意味はないのかもしれない。

肝心の音質だが、これは残念ながらいまいちだ。
筐体が小さいので低音が響かないのはともかく、高音もこもったような感じだ。
それと全体的に音がクリアではない。
解像度が低いのだろう。
まあ値段に見合った性能ということか。
ちなみに比較にはiPod Nanoの付属のイヤフォンを用いた。

しかし音質うんぬんは気になる人にとっては問題かもしれないが、自分としては慣れてしまえば別に気にはならない範囲だ。
それとエージングの効果は、自分が感じた範囲ではほとんど見られなかった。

2006/11/22

CPUの話

FMVのメモリ増設のところで触れたCPUの換装の話だが、CPUの変換ゲタを使うと、もう少し上のCPUまで積めるようになるみたいだ。

Pentium-IIIには3つの種類がある。
コードネームで、Katmai、Coppermine、Tualatinの3つだ。
これら3つはコードネームの違いにとどまらず、製造プロセスから違う。
Katmaiは0.25μmプロセスで製造されていて、ソケットはSLOT 1だ。
Coppermineは0.18μmプロセスで製造されていて、ソケットはSLOT 1とSocket370という2つがある。
Tualatinは0.13μmプロセスで製造されていて、ソケットはSocket370のみだ。
これらは順に新しく、Katmaiでは600MHzまで、Coppermineは500MHz~1GHz、Tualatinは1GHz以上となっている。

もちろんソケットが違うと物理的な形状が異なることから、SLOT 1とSocket370の間に互換性は無い。
しかしそれだけではなく、TualatinとCoppermine&Katmaiの間にも互換性が無い。
これはコアの電圧が異なったりするためであるようだ。
搭載可能であるかどうかはマザーボード次第である。

冒頭の変換ゲタというのはCoppermineまでしか使えないマザーボードに、無理やりTualatinを載せるためのもので、現在は販売が終了している。
ただし店舗での在庫は確認できたので、まだ入手は可能だろう。
お値段5000円程度だ。
Tualatinの最高のクロックは1.4GHzで、こちらも中古品を入手可能だが、15000円以上もする。
ゲタと2つで20000円以上だ。
ちなみにPentium-4の2.0GHzは5000円程度である。
もう数がないということか。

換装はコストパフォーマンスが悪すぎることがわかる。
20000円もあれば、安い中古PCでももっと性能のよいものが買えてしまう。

RSSリーダー

RSSリーダー選びに苦慮している。
Firefoxのプラグイン、Sageは悪くはないのだが、更新されると上書きされて、昔の分が消えていってしまうという欠点を持っている。
自分としては昔の記事も持っておきたいので、これはあまり嬉しくない仕様だ。
そこで今度はPopRssを導入してみた。
PopRssはメーラーをRSSリーダー化するというもので、導入も簡単だ。
こちらには古い記事からずっと取っておけるという、Sageにはない利点がある。

しかし文字数が決まっているのか、取ってこれる文章が中途半端で切れてしまう。
もちろんURLをたどればいいのだが、いちいちブラウザを立ち上げるのが鬱陶しい。
だったら最初からブラウザでいけばいい。
おまけにPopRssは結構文字化けする。
これもいただけない。
文字コードくらいちゃんと対応して欲しい。

今のところ、OperaのRSSリーダーが一番好きで、ブラウザをFirefoxにシフトしたこともあって、自分の中ではOperaはもはやRSSリーダーになってしまった。

2006/11/20

FMVメモリ増設

家のFMV(C5/80L)にメモリを追加してみた。
もともとデフォルトで積んでいるのは64MBで、 まああんまりにも少なすぎるだろうと、以前に256MBを一枚追加していた。
今回、このデフォルトの64MBを256MBに交換し、合計512MBにした。
このC5/80Lはチップセットがi810Eというもので、搭載可能なメモリは168PinのSDRAMを512MBまでである。
店員氏の話ではメモリの基板に両面16個のチップが載ったタイプまではOKらしい。
というわけでこれで限界まで積んだことになる。
2480円也。

後は交換可能なのはCPUくらいか。
CPUは現在Pentium-IIIの800EBというのが載っていて、規格としてはSocket370だ。
ちなみにこのEBの意味だが、コアとベースクロックに対応する。
EとはCoppermineを指し、同じクロック周波数をもつKatmaiと区別される。
またBはベースクロック133MHz対応(無いと100MHz対応)を意味する。
今のマザボにのっかる上限は1GHzというところだから、交換したとしても性能Upはもうあまり望めないのだろうな。

2006/11/18

FMVのドライバ

もう6年も昔に販売されていたPC、FMV C5/80Lだが、うちではまだまだ現役だ。
WindowsMeのサポートが切れたので、家族用PCを買い換えることになり、それまで家族用PCだったFMVが余った。
WinMeを使いつづけるのは問題があるように思われたので、OSには新たにWindows2000を入れた。
ついでにHDDを最近の250GBに取り替えた。
BigDriveの問題は、IAAというソフトで回避している。

しかしOSを入れてみたところ、サウンドデバイス(オンボード)を認識しないという問題が発生した。
自分なりに調べたのだが、ドライバを発見することは出来なかった。
SoundBlusterはこのサウンドデバイスの代用に必要になったものだ。

ところが富士通のサイトの中にドライバを配布するページを発見。
ここで必要なドライバを落とすことができる。

2006/11/13

PS3発売

11/11にPLAYSTATION3が発売された。
内蔵HDD容量で20GBと60GBの2タイプがあって、前者が税込62790円、後者はオープンプライスだそうだ。
ちなみに20GB Ver.は無線LANを搭載していなかったり、メモリーカードスロットや接続端子数が少なかったりと、60GB Ver.よりもグレードダウンしている。
北米版や欧州版での2者の違いはそれぞれ100ドルと100ユーロなので、まあ日本円だと10000~15000円ほど高いのだろう。
60GB Ver.のお値段は察するに73000~78000円といったところか。

見る人によって感想は違うのだろうが、自分としてはこのお値段、信じられないほど高いという感想だ。
パソコンに迫るというか、もうパソコンそのものの値段といっていい。
BDドライブを積んでるとか、画像解像度とか、浮動小数点演算性能が高いとか、そういうことで納得する向きもあるのだろうが、言ってしまえばたかがゲーム機だ。
そもそも何で価格を抑えられないような性能やらデバイスやらをPS3に盛り込む必要があるのだろうか。
ユーザー達はそんな性能を本当に必要としているのか。

PSPとかNintendo DSの価格を見ても、すでに一昔前の最新のゲーム機と変わらない価格だし、ゲーム機業界はインフレが続くのかもしれない。
しかし次世代機は一体いくらになってしまうのだろう。

2006/11/11

CnsMin

唐突に出てきたポップアップの「OK」をふとした拍子にクリックしてしまった。
もう1つ出てきた、そのポップアップの内容を読んだところ、どうも怪しげなスパイウェアを入れてしまったのでは、という疑惑が急浮上。
Spybotでスキャンしてみると、たくさんのCookieに混じって、CnsMinというのが出てきた。
こいつをちょっと調べたところ、JWordという悪名高いプラグインであることが判明。
まじめなサービスを謳っているものの、強引にインストールさせることから、スパイウェア的であると不評を買ったらしい。
まあ当たり前だ。
何でこんなのが大手を振っていられるのか、理解に苦しむ。
確信はないが、今回のポップアップクリックが原因だとすれば、犯罪的ですらある。

JWordはブラウザの動作を不安定にしたりもするらしいので、アンインストールすることを決めた。
というか、そもそも入れた記憶がない。
調べると「プログラムの追加と削除」から簡単にアンインストール出来るみたいだ。
むしろSpybotを使って駆除すると、削除しきれずに残ってしまうらしい。
すんなりお引取り願うことが出来たのは幸いだった。

2006/11/09

IE7 その2

自前のPCはWin2kなので、IE7を導入できないが、自宅の家族共有PCのOSはWinXPだ。
そこでそいつにIE7を入れてみた。
だが使用感がどうもいけない。

IE6からの変化としてはまずサイドバーか。
お気に入りのサイドバーを出すと現在表示しているページに重なる。
おまけにサイドバーを表示して、そのどれかのサイトに飛ぶと、出していたサイドバーが消えてしまう。
サイアクに見づらい&使いづらい。
サイドバーはページに重なって欲しくないし、常に出ていて欲しい。
それとタブの右横に出ている新しいタブ用のボタンが邪魔だ。
タブの出ていない箇所をダブルクリックすると、新しいタブが出てくる仕様のくせに、そんなボタンがある。
要らない。

IE7が現時点で使いやすいとはちょっと思えない。
前者の欠点はちょっと致命的だ。
設定で回避できるのかもしれないが、デフォルトがこれでは駄目だ。
直そうというモチベも起きない。
家族にも不評だ。

2006/11/01

Sage

SageというのはFirefox用のRSSリーダーだ。
もともとFirefoxのライブブックマークは嫌いだったので使っていなかったが、Sageを使うとFirefoxをRSSリーダー化出来ると知って入れた。
まだ使い始めたばかりだが、デフォルトのライブブックマークよりは遥にいい。
ただフォントが小さく読みづらいことと、記事の配置がいまいちよくないことが気になる。
スタイルシートは無理やり変えることも出来るようなので、もう少し使ってみよう。

こういうツールがあるせいなのか、Operaからのブラウザ乗換えが加速していて、最近はFirefoxがOperaを淘汰しつつある。
しかしFirefoxはほんとによくなった。

Google Analytics

当ブログにGoogle Analyticsを導入した。
Google AnalyticsからGmailのアカウントで入り、自分のサイトを登録すると、ソースに追加するコードが示される。
それをコピペして、ブログのテンプレートの/Bodyという、最後のほうのタグの前に入れてやればいい。

訪問者数はもちろんのこと、世界のどこからアクセスがあるのか、ユニークな訪問者は何人か、使っているブラウザは何か、そこでのJavaの設定はどうか、フラッシュのヴァージョンはいくつかなんてことまで分かる。
ビジネスシーンでの使用が想定されているためか、そのような項目が多く並び、ちょっと情報過多な嫌いがあるが、それはそれで面白い。
そもそもアクセス解析が必要かどうかという根本的な話はさておいて、これまでにないくらい多機能なようなので、これで推移を見守りたい。